妹夫婦が、報告に立ち寄ってくれたよ!

実家から妹の家まで帰る途中に存在する我が家。

お母さんの退院に付き添い、それから、今後の生活に伴う諸手続を済ませ、二日間に渡って、東奔西走した妹夫婦。

行きの、まだ心の余裕がガッツリあり、マタ旅が出来ると、大喜びだった妹、余裕で、『姉ちゃん家にも、帰る途中で寄れたらいいね〜!!』と、夫婦で話していた事は聞いていたので、『そういう事だったら、ぜひおいで!』』と言いましたが、先日の妹、二泊三日の、予定つめこみスケジュールで疲れ切ってて、『うーんどうしようかな、行けるかな、行けないかも…やっぱヤメだ、今回は見送る』とか言っていたので、まあ、仕方無いかと思っていました。

所が妹、高速を使って帰ったあと、私の家の近くの比較的大きい都市に泊まることにしたそうです。

夜中、ラインでメッセージがきてた。

我が家に寄れるっていう内容。

と云う訳で、三泊四日のスケジュールで(というか、『無理せず』という前提だったマタ旅で、母の諸々の諸手続に苦労して、結構な無理をしてしまい、三泊になってしまったのだが)わざわざ我が家へまで、立ち寄ってくれました。


ウチについて、家に入るなり、お茶も飲まずに、急いで、矢継ぎ早に、退院時のスケジュールや、諸手続の話と、母ちゃんの様子などについて、マッハで説明を受ける。

こちとら五時起き、16時訪問のあなた方の話は、全く頭に入って来ませんがな…(( _ _ ))..zzzZZ

それでも、何で、わざわざ我が家へ立ち寄ってくれたのかというと、母ちゃんがあまりにも弱っている姿を目の当たりにしたからだそうだ。

母が、重い病気で入院をするのは、初めてでは無い。でも、妹は今まで働いていたので、家族の介護や母の看病は、専業主婦の私が、一手に引き受けて来ていたんですよね。

今回初めて、母の退院に付き添った妹、あまりの母ちゃんの弱りっぷりにビビって、すぐ死ぬかも知れないと不安になっていた。

『一年もすれば元気になるよ』

と、言ったのですが、「姉ちゃんは慣れてるから…」と言われました。あと、「毎回、飛んで帰っていた理由が分かった」とも。

あまりにも弱った母ちゃんの姿に、相当な衝撃を受けた模様の妹。

始めてだったからね、びっくりしたね。

でも、すぐ元気なヒステリーおババに戻るから、心配無いよ。

そして、母ちゃんも死ぬ前にあなたのおなかの赤ちゃんを触れて、嬉しかったと思う。
旦那さんも、妹と母ちゃんを気遣ってくれて、『産む前に、もう一度帰れたらいいね』と、言ってくれました。有難いです。誠にありがとうございます!!

私は母ちゃんよりも、身重の妹のほうが心配だったのですが、妹の子供は、空気をしっかり読んでくれて、非常に大人しく、妹も元気に大活躍できたとの事。子どもにもありがてえ。ありがとうな。

胎動はもう感じることが出来るそうなので、触らせて貰いましたが、私の時はわからなかった。「もう聴覚あるからきこえてるよ」と言われ、「おーい」と声を掛けましたが、「いや、もっと大きい声じゃないと聴こえない」と言われて、お腹をさすりながら、「お姉ちゃんだよ〜〜〜!!!」と叫びましたが、妹から、「いや、叔母さんだから!!」と、冷静な突っ込みを受けました。
そうだった、私はもう、名実共に、立派な叔母さんだった…。


オバサン!!
SHOCK!!


妹の子供には、私の事を、絶対名前で呼ばせると誓う。



我が家には、妹はよく遊びにも泊まりにも来るのだが、妹の旦那様というと、そうそう呼ぶ機会が無いので、これといったおもてなしも出来ませんでしたが、私としては、とても良かったです。

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