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4月, 2018の投稿を表示しています

ACや、児童虐待から立ち直る方法

さっき調べてみたんだけど(そしてリンクに辿り着けなかったのですが)、アメリカの最先端の脳科学の協会があって、そこの資格を取った早稲田出身の、自身もさまざまな精神病に苦しまれ、そして克服した方の動画を、公開している触りだけ、少し拝聴しました。

なんか、言っていることは、アドラー大先生と引き寄せのいいとこ取りをし、ユングとフロイトの唱えた、トラウマも否定せずに、克服する方法を発見するyo!カウンセリングもするyo!!って感じだった。
こんな脳科学があるのですね。
人様のいいとこ取りだとは思うのだが、それに効果があるのなら、いいのでしょう。 その男性のカウンセラーの方も、自分の肩書を「愛と感謝の億万長者」とか、「しあわせ探検隊」とか、恥ずかしげもなく話していましたからね。
あと、勉強になったことがひとつ。
怒っている時にスキップは出来ない。 悲しい時にガッツポーズは出来ない。
その事を、『体の使い方を学ぶ』と仰っていましたが、怒りで爆発しそうになったら、スキップをする、悲しみで逃げ出したくなったら、両手でヒャッハーという姿勢をとるというのは、非常に心にとって善いのだとわかりました。心と身体は繋がっているそうですから。
あと、「自分を否定するのは、全世界の人間に、一人残らず嫌われてからにする」と、自分でルールを決めておくとか。
言っている事も、非常に分かりやすかった。
コップに半分の水が入っているとする。 これを、 「半分しか無い…。あーあ」と解釈するか、「半分も入ってる!ウェーイ!!」って解釈するかの違いだと。 私のお義母さまは、ポジティブ一直線。
あと3ヶ月で、マンションの管理組合の当番が回って来るが。「ウヘェ〜」と言ったわたしに対し、「まあ楽しみ!って思わなきゃ!!どうせ回って来るんだからww」って言われました。

こんな人になりたい。

そして全ての毒親の、負の連鎖が、いつか、止まりますように!!

あ、あの、超・俺様してる妹が、とんでもねぇ殊勝な事を言いやがった!!

ブログが妹にバレてた。
バレてやがった!!

「いつから?」
と聞いたら、
「え?何カ月も前だよ。でも、それからはもう見てない。ブログのタイトルも忘れた」

との事なので、私のブログかどうか分からんがな。

妹には今まで、「あんたへの悪口を、ぽちぽちと綴っているの。だからURLは、絶対教えないんだぜ?!」
と言っていたので、あっさりバレて若干、悔しい気持ちです。
「今も悪口書いてるの?」
って聞かれたから
「読んだんなら、書いてなかったって、分かるでしょ!!」と反撃した。

そして妹、なにやらごにょごにょ言っている。
妹は出先での電話だし、私は耳が遠いし、我が家の家電も同時に鳴るわで、聞き取れなかったので、「すまん、聞こえなかったもう一回言ってくれる?」
と聞いたら、

「いや、その、私、姉ちゃんにとって、とんでもないモラハラ妹だったなぁと思って」
と、思いもかけない、妹の軟化した返事が返ってきた。

ここは激しく同意する。

「そうだね、とんでもないモライモ(モラハラする妹)だったね!!」
と言うと、
「今日、銀座にお買い物に来て、一人でお茶したんだけど、仕事のストレスでイライラしたり、来月の生活の事を考えて、一人で凹んだりも無いから、改めて考えてみたんだけど、今まで良かれと思って、言葉のナイフでねえちゃんを傷付けていた、えらいモライモだったなぁと…」なんて殊勝なことを言ってくる。

「私は結婚して、今、凄く幸せだから、姉ちゃんが結婚して、優しくなった理由も分かった気もする」とか言う。

「うん、今までのあんたは、まるで言葉のジャックナイフだったね。いや、人斬り包丁だったネ!!」
…と言いながら、こっちは笑いが込み上げてきた。

妹は今、最高に幸せなようだ。
それは嬉しい。

妹の旦那さまに感謝だなぁ( ´ ▽ ` )

リカちゃんに彼氏が出来た…のか?!今月のジェニーちゃん・人形劇場(後篇)

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「あの、今、彼が到着しましたが…。たまきお嬢様、ジェニーお嬢様、その格好、一体どうなさったのですか??」


「ああ、気にしないで。こっちの事だから!!で、その子は?!」


「こちらが、お話しした彼氏です。名前は、かける君です」


「かけるです!!宜しく御願いします!!」


「いよっしゃ、マトモな挨拶が出来て、声が大きい所は合格!!リカちゃんは、ちょっと、席を外して頂戴!!」

たまきの気迫にびびるリカちゃん
「は、ハイ…。かける君、なんだか良く分からないけど、顔晴ってね!」


「う、うん…( ;∀;)」


「『うん』じゃねーだろ、『ハイ』だろう!!男なんだから、そんな弱々しい返事じゃなく、もっとビシッとしてろ!!大体お前、一体、なに人だ!!何処から来た!!平たい顔に銀髪って!!カラコンつけて、脱色して、まさか貴様、外国かぶれか!!くそ煩いパリピか?!あぁん?!出身地を言え!!自分のルーツを400字以内で言ってみろ!!」


「はっ、ははは、ハイ!!以前は家族でルーマニアに住んでいました!!父の仕事の都合で、日本へ越して来たのは最近で、ボクは桃乃園学院に通っています!!ボクのおじいちゃんが、ルーマニア出身で、ボクは、純血の吸血鬼だった、おじいちゃんの血をひいています!!だから、こんな外見ですが、でも、人間の生き血は飲みません!!牛さんとか豚さんの血で、我慢しています!!血の滴る生肉が好物です!!」


「きゅ、ええ?!衝撃の事実!!…あ、まぁ、でも、無職同然のマリアッチよりは良いか。それに、外道の吸血鬼にしちゃ、人様に、なるべく迷惑を掛けないのは、立派な心掛けだな!!そこは誉めてやる!!でも、吸血鬼のお前が、リカちゃんを幸せに出来るか!!毎日一緒に下校するとか言ったようだが、『あわよくば、手篭めにしてやろう』的な下心しか、ないんじゃねーのかぁ、ああん?!このストーカー気質め!!」


「いえ、違います!!ボクはリカちゃんを守りたいだけです!!リカちゃんは、初めて日本に来て、言葉もまだヘタで通じず、友達もおらず、公園で一人でスケボーしていて、怪我をして、身も心もへこたれていた時に、ハンカチをそっと差し出してくれた、この国で一番最初に、ボクに優しくしてくれた、素敵な女の子です!!それに、ボクは、吸血鬼といってもクオーターですから、血も大分薄いですし、その証拠に、太陽の下を歩いても平気です!!血…

リカちゃんに彼氏が出来た…のか?!今月のジェニーちゃん・人形劇場(前篇)

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「あの、たまきお嬢様。ちょっと、お話ししたい事が、あるのですが…」


「ん、なあに?どうしたの?何か困っている事でもあるの?」

たまたま遊びに来ていたジェニーちゃん
「私、席を外した方がよさそうね」


「いえ、そんなことは!…っていうか、どちらかと言うと、お嬢様と双璧を成す、モテモテのジェニーお嬢さまのご意見も、是非、何卒、伺いたいと思っておりまして…」

「…」

たまき
「いいよ、どんなお話しなの?」

ジェニーちゃん
「私たちで力になれるなら、なんでも聞いてね?」

モジモジ 「あのぅ…。そのぅ…。えーとぉ…」


「おしっこ我慢しているんだったら、早くお化粧室にお行きなさいな。話はそれからで良いのよ?」


「たまき!あなた仮にも、お嬢様でしょう!!何てこと言うのよ!!それに、リカちゃんは、どう言おうか考えているんだから、そんなに威圧しちゃ、可哀想だわ。一体、どうしたの、リカちゃん?」


「あの、リカ…。実は、今日、彼氏が出来たみたいなんです…」


「ぬぁ!!何ですと!!彼氏?!?!」


「まあまあ、たまき。それより、『出来たみたいなんです』ってどういう事?告白でも、されたの?それとも…されたのね?で、オッケーしたの??」


「それが…。校門で待ち伏せされて、告白されたのですけれど、私はたまきお嬢さま専属のメイドですし、勉強も有りますし、そんな、みんなみたいに、キャッキャウフフしている暇なんて無いって言ったんですけど、そしたら土下座して来て…。もう、本当に恥ずかしかったっていうか、私、憶えていないのですけれど、以前、ケガした彼に、ハンカチを渡した事が、あったようでして…」


「ほうほう。…で?」


「彼、桃乃園学院の生徒みたいで、英徳学園小等部に通う私を、やっとの事で見つけだしたそうで…。で、付き合ってほしいって校門で粘られて、お付き合いのオッケーもらうまで、毎日迎えにくるからね、って言ってて…。それで、どうしようかと…」



「わかったわ、リカちゃん。とりあえず、その男の子を、我が家に連れていらっしゃい」


「え、でも、御迷惑では…」

雪肌精のお粉はキャンセルしてきた

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だいたい同じ金額の、京袋帯を買う為に、雪肌精のお粉は、音速でキャンセルに行ってまいりました。

すごくモダンな帯なので、色無地の着物に合うのか、若干迷いが。



これね。可愛いんだけどね。値段もお手ごろだし。

あと、この『京都きもの町』のサイトは、着物コーディネートができるページがあり、悩みに悩んで検討する必要なし。サイトのページで着せ替えして、あ、これとこれって合うなぁとか、簡単に分かります。オススメです(できない物もあるが。この帯とかネ!)。

着物には流行がないって言うけど、(しかも毎日着たら、元なんて余裕で取れるし)あんまり渋いコーデもね。

でも私、顔がキツイから、可愛いものは似合わないと思うのです。

東レのシルックとか、セオアルファといった、落ち着いたものを、着てる方がいいと思うのです。

難しいですねー、お着物って。

個人的には、木綿の洗える安物を着たいのですがね。
あ、その前に、着付けができるようにならないと…ww

久しぶりに嶽本野ばらさんの著書を読む

あまり心に響かなかった。
私も少女を卒業したという事だろうか。
乙女じゃなくなったという事だろうか。
いいけど。もういい年したBBAだし。

野ばらさんの美意識は、到底真似できそうにないです。
芯がしっかりしていらっしゃる。
これだ!って象徴が、しっかり頭の中にある。

今現在どうしているのかと思って、ウィキからブログのページに飛んでみましたが、手作りアクセサリーを作って生活なさっているようです。

とても生活は出来ないだろうけれど、今でも支持してくれている熱狂的なファンの為に、文章を書きたいと綴っておられました。

二度目の逮捕が有ったとは、知らなかった。

まだ薬物依存からは脱出できていない模様。

というか、薬物依存って、一生だからね、一生。
まあ、他の依存症もそうだけど。
私もニコチン依存だから仕方ないけど。

タバコを取り上げられたら、他の薬物に走りそうでさ。
自分でも怖いです。

野ばらさんの著書は、私に娘ができた時のために、取っておこう。
あるいは、妹が娘を生んで、年頃になるまで取っておこう。

そうそう、妹が妊娠しました。

無事に、健康な子供が生まれてくれますように。

今日の五時に夢中には、乙武さんが出演しますね。
昨今のセクハラ問題に関して、何を言うのでしょうか。
気になります。

げほげほ。

パム・グラウトさんのお話し(引き寄せ、出来ているヨ!!)

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ゲホゲホ、エフンエフン!!
風邪が治りません。

そんな訳で、最近、引き寄せに遭遇します。
そうありたいと願っているためでしょうか。

ネットで見つけた、お気に入りの半幅帯を、売り切れる前に買えたり、半襟にしようと目論んでいて、欲しかった手拭いも、Jamesのお陰で、老舗のワゴンセールで、6枚も、気の利いた物を、お安く買えたし。

これね。どれも可愛い。

それに、ご近所のガキンチョ(小一)は、私の事を「おい、indi〜!!」と、馴々しく呼び捨て、声を掛けてくれるし(この子は、とっても良い子なんよ。この子のママンと、ちょっとした知り合いでさぁ)、子供に好かれないワタクシ、今、幸せの絶頂で御座います。

この子(仮に太郎君とする)には、妹の花子がいて、この花子ちゃんが、こっちが挨拶しても、挨拶をしない、目もあわせてくれない、話しかけてもシカト、の三拍子そろった、超・人見知りの、3歳児だったのですが、先日初めて挨拶された(気付かなかった。他の大人に指摘されて、やっと気がついたぜ…)。
保育園が変わったせいもあるのか、弟が出来たせいで姉意識が芽生えて来たのか知らんが、「こんにちは〜」って何度も何度も叫んでくれて、めちゃかわええの。幸せじゃぁ。

きくちいまさんの著書も買えたし、実は、目を付けているお安い単衣と帯もあるし…。来月も、散財しそう…ww


妹には、「ねえちゃんって最近、人の悪口を言わなくなったね」とか言われて、ちょっと驚いています。「人のせいにしなくなったね」とも。

私は昔から、人のせいにはあまりしないぞ。

毒親や、モラハラセクハラパワハラしまくりの、私の足を引っ張る連中が、大嫌いなだけで…。それを言い訳、人のせいと言うのなら、そう言うが良い(妹は自分にも他人にも厳しい)。私はそれほど人ができておらぬ。

悪口を言うと、それが近付いてくるからね。
パムさんが言うには。
だからイヤなんよ。
実践出来ていたとは、自分でもビックリです。

実は、一度でも握手をして、話したことがある相手とは、生涯影響しあうって読んで、もうね、戦慄が。

そんな事を言うなら、あの庵野監督と、モヨコ先生と握手してくれば良かったなと。恐れ多くて出来なかったのよね。でも、あちらさんにとっちゃ、私なんかと縁を持つのもな、嫌じゃろう。やっぱり、してこなくて良かった。


こっからチラ裏。


ていうか、あんな変人や、こんな…

いくら沢山の言語を話せたって、相手にされるかどうかは、貴方の中身次第

さあ、アラフォーさんに向けての(若い方でもいいんだけどさ)、一つ、お勉強タイムです。暇な方は、是非、この散文にお付き合いくださいませ。ま、お茶でも召しあがりながら気楽に読んで下さい。欲を言えば、若い方にほど、読んで欲しいかな。

Jamesから聞いた話を書きます。
(つまり、受け売りと、それを聞いた私の感想文)


昨今の、訪日外国人の数には、驚きを禁じ得ません。
オリンピックに向けて、右肩上がりですね。
以前は中国人観光客による、爆買いと言う言葉が目立ちましたが、最近では、お買い物より、素直に観光に来ているようですが。

本国では、猛烈な反日の偏向教育を受けているのに、好んで日本に遊びに来る、という彼等の思考が、私には分かりません。
私は特定アジアへの旅行は絶対に行きたくないし、むしろこの天国・日本から出たくない。例外として、船旅だけは、死ぬ前にしてみたい。

話を戻す。
十数年程前には、名だたる企業が、英語を社内に導入すると言うので、社内では、英語しか話してはいけない、とかやっていましたが、最近では、一週回って、日本語に戻す企業も増えているのだとか。

何故か。

英語では微妙な表現が出来ないからだそうです。
なんか、アバウトなんだって。
その時日本語は、語彙が、めちゃ豊富。

世界に誇る、我等が技術大国・日本は、なんとかして英語で外国人に仕事を教えようとするのですが、外国人、その微妙な表現が理解出来ない→仕事がアバウトになる→だったらもう、通訳を雇った方がいいじゃん!!となったようです。

それに、今は、外国人が日本語の勉強をする時代ですから、英語は世界の共通言語、という訳でも無くなったとの事。

なのでね、バイリンガルやトライリンガル(っていうか、それ以上の十何ヶ国語を話せる方とかもね、世の中だからね、普通にいるんだけれども)が、もてはやされる時代も終わり、今時は、いかにブレない自分の考えを持っているかで、外国人に尊敬されるか、あるいは全く相手にされないか否か、が、決まる時代なんだとか。

帰国子女として、「英語が話せて、かっこいい〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」と周囲から羨ましがられるのは、小学生まで。そんな残酷な時代がやってきております。

沢山の言葉を話せても、自分のルーツに自信を持っているとか、何か一芸に秀でているとかじゃないと、外国人からは、尊敬されないそ…

風邪引いた

うー、頭がぼんやりする。若干痛い。
本日の体温、6度7分。微熱です。

なんで春に風邪引いてんの私。
この調子じゃ、夏にも引きそうだな。

さっき、かぜ薬を飲みました。

でも、最近、夏日だったと思えば、翌日には急に冷え込んだりと、春にしては、お天気急変の日々が多かったからなぁ。
Jamesと美術館に行ったり、その翌日には、お姉さん夫婦が遊びにきたり、その為に部屋を猛烈に大掃除とかして、疲れて免疫力が落ちている所に、風邪菌が侵入して来たっぽい。めっちゃ疲れたかんな、掃除。もー嫌。でも、きれいな部屋って、心が落ち着きますね。

鼻水がとまらない。
喉がなんか痛い。

それでもタバコは吸う私。

禁煙出来ません。

禁煙できると色々とお得なことが盛りだくさんなんだけどな。
たとえば夫婦仲とかww

着物生活をしたいワタクシでございます。
タバコ代を着物貯金にまわしたいのですね。
でも禁煙出来ないのですね。

まあいいけど。

自分ってダメだなぁって思っちゃダメさー。
そのままで最高さ!!
デブでブスでブサイクで頭が悪くても、この世の基本の、他者に対する思いやりを持っていれば、それだけで最高さ!!

喫煙してもいいのよ。
私は法律で許されているし(20歳位以上ですからネ!)。

たかがタバコさ〜。

ゲホゲホ。ゲフンゲフン。

煙が、痛めた喉に直撃する!!
く、くるしい!!

今日は、借りてきた映画を観て、さっさと寝ます。

あ、それとも、ゲームで将棋でもするか。

詰将棋って、非常に頭を使いますね。ボケ防止に良いね。
これからコンピュータと対戦していこうかと思います。

考え過ぎて、眉間にシワが寄るぜ。
消えないぜ、眉間のシワ。
加齢か。

普段から、そんなに難しいことは考えていないんだけどなぁ。
こういう時、クリエイティブな仕事している人は良いって、山田風太郎がエッセイで書いていた気がする。眉間にしわを寄せているだけで、何か重大な悩み事をしているって、周りが勝手に勘違いしてくれるって。う、羨ましい。私もエア小説家と名乗ろう。


話しは変わるが、周りの仲間は、賭けない麻雀を多少嗜むやつから、どっぷり嵌っているレベルまで居るけれど、私が麻雀に抱くイメージって、生活費掛けたギャンブラーのおっさん達が、寝ずに、雀荘に泊まり込みでやってるイメージだからな。翌日になると(´-`).。oO(ヒゲ伸びとるがな…)みたいな…

安野モヨコ先生の塗り絵が、来年発売になるよう・:*+.\(( °ω° ))/.:+

これは何としても欲しい所存。
多分争奪戦になる。 部数を沢山、刷ってくれないかな〜。 自分用だけでも、三冊くらいは、最低でも欲しい。
資金に余裕があれば。
私はいつも資金難だからのう。 もう少し買って、プレゼントとかにもしたいぜ。 ハンカチみたいに、自動的にラッピングされていれば、最高だよね。
値段は、おいくら程になるのであろう。 とにかく来年が楽しみ。
歳をとって行くって、案外いいものだね。 まあ、もういい歳だから、気付いたら年末とかになっているんだけどね。 あと1ヶ月半で、もう半年終わっちゃうしね。
早いなぁ…。

レッツ・弥生美術館!!『セーラー服と女学生展』。そして、次回の『球体関節人形展』

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セーラー服と女学生展、観てきました。
あのセーラームーンの原画を見る日がくるとは…。ある意味で感動。
私は周りの同級生の、セーラームーン・フィーバーを冷静に見守っていたほうなので、うさぎちゃんが大好きだった、あの親友よりも、私が先に原画見ていいのだろうか…という罪悪感が。

やっぱ、都内近郊に住んでいると、良い事が沢山あるネ!!( ´ ▽ ` )
プーリップちゃん15周年祭にも行こうと思えばいけるしね!!
そりゃ、めっちゃ遠いけど!!深夜バスとか、そこまで使う程じゃないしね!!


着物で出かけたら、hshsするような素敵な大正浪漫的建物でした。
流石はJames、ナイスチョイス!!
弥生美術館、行って良かった!!

入ってすぐのチケット売り場を通過した小さなロビー内に、物販が有ります。これは珍しくあーりませんか?
つまりチケットを買わずとも…物販でのお買い物が、できる…??
…のか!!??んなわけないのか??どっちだ!!聞いてくれば良かった!!
会場に入る前から、テンション上る。お土産は後述。

ていうか、なんで、お金をそれほど持ってきていない時に限って、欲しくなる御土産物ばかりが、目に付くんだろう。口惜しい。写真撮影できない事も、口惜しい…!!


ありましたぜ、このイラスト。
中村佑介先生のイラストは目を引きますな。ポップで現代的で、ちょっと捻った、健康的な女子高生のイメージ。
男性ながらの、完璧に拘る、緻密さを感じます。
自分に対する要求も高いんだろうなぁ。スゲーぜ。
祐介先生の原画も展示してあったしね。物凄い、緻密!!でございました。

セーラー服と女学生展は、非常によかったです。
というか、物販は、もっと良かった。
夢路先生や、ボークス買占め事件のモデルとなった、絵師の方のグッズが沢山!!(名前が分からん…)


展示内容は、セーラー服が初めて制服に採用されてからの変遷を写真と解説つきで説明してくれていました。リボンの結び方に特徴があったり、当時日本で初めてセーラー制服を採用した学校の、制服が展示してあったり。碇の刺繍が、超かわいいの!!

膝下までのカボチャパンツで体操している写真があったり、当時大流行した人気挿絵画家の原画も展示されていましたね。少女雑誌全盛期の作品も見た。今は、雑誌が、全然売れないって言うしね…。色々な乙女チックなタイトルが並んでおりました。

あ、因み…