面倒な時は、想像力で乗りきる。(湯たんぽと、私)

我が家は湯たんぽなので(電気毛布は、汗をかきすぎるから、もう暫く前から使っていない)、ガスでヤカンにお湯を湧かすのであるが、うっかりな私は、忘れない限りは、ガスコンロに附属されている、タイマーをきちんと入れる。

で、ガスは9分後とかに「ピーッ・ピーッ・ピーッ」という呼出音がして、自働で止まってくれるわけだ。便利だ。

でもそれが、私のスキマ時間の漫画タイムだったりすると、


「ピーッ・ピーッ・ピーッ」
(ねえ、終ったよ!早く私を迎えにきてよ!)


「ピーッ・ピーッ・ピーッ」
(まだ?早くしてくれないと、私、おこなんだからね?!)


「ピーッ・ピーッ・ピーッ」
(もう、本当に怒るよ!このままじゃ冷めちゃうよ!!)


「ピーッ・ピーッ・ピーッ」
(お願い、早く来て…。それとも、もう私の事、嫌いになっちゃった…?)


…とかって脳内変換されるのは、私が現在、非常に疲れているためなのか、鬱っぽくって何もやる気がしないので、その為なのかわからない、悲惨な夜。

ま、ガスは止まっているので安心なのであるが、早く湯たんぽにお湯を入れて、ふとんの中に押し込んでおかねば、眠気が来たときに、布団の中で凍えることになる。お湯も冷める(なので、大体、眠りに就く一時間前には、湯たんぽを準備する)。

漫画をダラダラと本棚に戻し、イヤイヤとキッチンへ向かう。

「仕方ねーなぁ。俺が付いてなきゃ、お前は何もできないんだから…。ふふ」

なんて脳内で言いながら、一人、湯たんぽにお湯を入れる孤独なわたくし。
旦那様は、夜勤でいない。
余計寂しい。

なんかこう、コレだ!!って言える、ストレス発散方法が欲しい…。

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