バレンタインデー( ・∇・)

今日も文章サークルの見学へ。

ああ、バレンタイン?
ホットケーキにチョコソースと練乳ぶっかけて蜘蛛の巣模様を爪楊枝で作って終了。
義務は果たした。文句は言うな、旦那樣よ。ズボラな嫁ですまん。

さて、文章サークルですが。二つ行って、どちらにするか決めた。
主人殿は「両方行っても良いよ」と言ってくれたのだが、片方にする。私の体力がもたない。月に一回だけど。

先日見学に行ったAサークル。雰囲気も長閑で、時間もお金もある優雅な戦時中を経験したマダム達が集う…って感じ。歴史もある。

今日行ったBサークル、こちらは団塊世代がいる、Aサークルよりかは少しばかり若い方が主催している。こちらも、Aサークル程ではないが、それに匹敵するほどの歴史をもつ。

両方の会誌をいただいたのだが、文章力の差は歴然としている。
Bの方が優秀だ。
 
Aは、日常のエッセイ中心、そして、素人の域をでない。
Bは、同じくエッセイ中心だが、読後に一考する余地がある。

どうしよう。

文章力だけでいえば、Bサークルなのだが、熱烈歓迎を受けたのはAサークルの方だ。

Bサークルが落ち着いたシックな団塊世代の集まりだとすると、Aサークルはキャッキャウフフしたもっと朗らかな後期高齢者の集まりだ。

Bサークルの欠点として、団塊世代が持つ、あの特有のカビ臭っさいマルクスかぶれの左翼思想というのか、なんかそういった物が感じられる。
しかも、それを前面に押し出してくる。
会誌の前書きでも、ユーキャンのノーベル平和賞の授賞がどうのとこうのと延々と書いている。そりゃ非核化は素晴らしいと思うが、原発が無いと、どうやって電力を確保するのよ。誰か教えてよ。特に団塊世代。答えられるものならば、答えて味噌漬。

という、どちらも一長一短。

こうなったら、両方とも月に一回だし、Aサークルのときはほんわか作品、Bサークルにはガチンコ作品でも持って行くのが正しいだろうか。

そうするか?

滅多に最近出かけもしないしなぁ。

月に二回ならいいよね。気楽でもあるよね。

でもなあ、どちらも年に一度、交流会みたいなのがあるのよぬー。
電車やバスで遠出して、遠足を楽しむのよぬー…。
これがイヤだ。正直に心情を吐露すると、かったるいのだ…。

というわけで、忙しくなった私は、哲学サークルをサックリとやめる事にするww

すまん、哲学の代表…!!なんて断ろうか。

いやあ、それにしても、自分の文章力の低さを見つめ直すいい機会となった。
今日は、Bサークルで『読み合わせ』という、世にも恥ずかしい、自分の作品を声に出して読む、という体験をしたのだが、(一晩で考えた作品を、マッハで原稿用紙に書写し、コピーして持って行った)私の作品は、「個性的ね!」という感想を頂いたww絵文字は禁止だって!!

Bの方はね、他の方の作品がね、もう、非常に優れていてね、本のあとがきを寄稿したレベル。といえば分かりやすいか。
読書量もパネェのよ。スゴイね、この、いつまでも何かに夢中になれる気持って。

私が年を取ったら、そんな気力、無くなると思うの。

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