雪だるまが、更に荒されておった

私はいたずらが嫌いではないのだが、ことクソガキのやることに関しては大嫌いなのである。

相手の事を考えない場合が多いからである。あと、過半数のガキは、多くの場合、躾のなっていない、思いやりもない、ただのクソガキなのである。

と言うわけで、TBSのモニタリングもあまり見ない。
あのテレビ番組で面白いコーナーは、プロゴリラーくらいなもんかと思っていた。

が、以前、急いでいるサラリーマンが落としていった封書を走って届けた若者に、強引にヒーローインタビューを実施するというものがあったのだが、それは良かった。

若者も、司会者の「いやぁ、封筒を届けるときはナイスランでしたね!!」という質問に、「あのサラリーマンの方も、近くで止まっていてくれたので、安心して走ることが出来ました!」とか、ノリノリで答えていたからだ。こういうのはいい。

素晴らしいイタズラと言える。
見ているみんなが気持ちいのだ。

それと同じで、スプレー缶を使ったラクガキを、芸術の域まで高めた作品はいいのだ。
それはそれで素晴らしい。電車に描く奴は許せないが。自分の国の自分の家の壁に描いてろ!!と思いますが。

ただイキっているだけの、くそ馬鹿野朗がスプレー缶一本で、通りすがりにらくがきしてった壁などをみても、腹が立つだけなのである。

いたずらに、ガキは参加させるべきでは無いと思う。
ユーモアのセンスが洗練されていないからである。
あいつらは自分の楽しみだけを目的として、集団で悪ノリを楽しむのである。

と言うわけで、イタズラされた雪だるまは今こうなっている。


両耳を付けたのは私だが、この頭の頂点に盛られた雪の塊に、何の意味があるのか分からない。全体として捉えても、全く意味のない代物と成り果ててしまった。
可愛くもない。何か意味があるわけでもない。全く面白くないのである。

耳は、翌朝こっそりと見に来た制作者が、ほんのり笑ってくれればいいと思っていた。
いわば、男性が力を尽くして作った中に、ほんのりと混ぜた女性成分、つまりほっこりした癒しなわけである。

こういう、全く意味のわからない、ただ破壊だけを目的とした作品は大嫌いなのである。

でも、これには私にも責任があるかもしれない。
もっと完璧な耳をつけておけば、こういうクソな輩は寄って来なかったかもしれない。
悔しい。製作者に申し訳無い。

コメント

人気の記事

オビツ27、ヘッドの植毛を諦めた。私はウィッグを使う…!!

1/6 オビツの植毛

メル友詐欺・経過4。最終報告。

作家潰しの方法(というか、陰湿・邪悪な作家について。こういう汚い人もいるからねって意味だよ。真似しちゃあかんよ)

浅田真央ちゃん・コラボ・リカちゃんが届きました。