文芸(文章)サークルに通うことになりそう

例の、『ライター・編集者養成講座を受講しようと思っている!!この決意は固い!!(つきましては、授業料を出しておくれ!!)、と、旦那さまに打診したら、

「私はもう、朝に貴女を起こすのが大変だから、通わせたくない。授業料も高いし、最後まで絶対通えないでしょう!文章が書きたいなら、近所で済ませてください!!」

と、『当たり!!(*´∀`)♪』っていう、案の定な事を言われ、仕方無く、近所で文芸サークルを探しました。

文芸サークルは沢山あるのですが、その多くが、俳句や詩といったサークルばかりです。

夫をも巻き込んで方々調べ、泥の中から砂金をすくうように、私の希望と合致しそうなサークルを、2つほど、やっと見つけました。



・会費が高い方は、年に一度、ライターの先生を招き、添削してもらい、会誌を出すサークル。

・会費が安い方は、講師はいないし呼ばないが、メンバー同士で、分かる範囲で教え合いますよ、という、年に一度、会誌を発行するサークル。

どちらも高齢の方が多いらしい。

というか、電話の感じでは、高齢の方ばかりらしい…。

一千円の方は、全盛期には20よ名の会員がいたが、転出したり体力的に通えなくなったり、亡くなったりして、今や4名。

問い合わせしたら、両方の代表者から、
「お声が若いような気がするのだけれど、お幾つかしら?」と聞かれた。

年齢を教えたら、非常に喜んでいた。マジか。こちとら、もうアラフォーやで…。

「待ってますわね!!待ってますわね!!まぁ、楽しみね!!楽しみだわ!!hshs(`・∀・´)」と、二千円の代表者がおっしゃってくださり…(勿論一千円の方の代表者も、非常に嬉しそうにしてくれたのだが…)。

二千円の方は、とにかく絶対、一回顔をださにゃならない状況におかれた。
なんだろう、このざわざわした気持ち。恥ずかしいような、照れるような、むずむずするような…。

こんな、ほぼ雑草に近い品種が、胡蝶蘭の品評会に参加させて頂いてよろしいのだろうか…という感じ。ハズカティー!!

でも、会費一千円で、たった4人でまったりと活動している方が、アットホームで、いい意味でユルユルな感じがしました。雰囲気も良さそうです。

私は、ゆるければゆるい方が好きです。
自由度広がるしね。

私は、融通が利かない変態なので、枠に嵌められると、途端に長所が死ぬのです。
だから、真面目なら真面目な程、…つらたん(´;Д;`)

追記。この二千円の方、二月は発表会があるから、三月に見学に来てくれと言われていたのだが、後でショートメールでやっぱり発表会が終わった頃に、雰囲気だけでもどうかと誘ってくれた。私の気が変わらないかが、心配だったらしい。

…ますます行くしかないじゃん…。

緊張するよ…。

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