不良こたつと、生真面目・電源タップ

電源タップ
「私、もういい加減、貴方の素行に飽き飽きしたわ!!やっぱり私たち、合わなかったのよ!!この際、きっぱりと別れましょう!?」


不良こたつ
「おい、そんな、待てよ!!一方的に決めやがって!!お前は、俺なしじゃいられないんだよ!!考え直せ!!今ならまだ許してやるぞ!!」


電源タップ
「ハッ!!笑わせないでよね!!貴方こそ私が居ないと、無用の長物じゃない!帯に短し襷に長しじゃない!!ヒューズも一回飛んでるし、もうジジイなのよ!!自覚したら!?誰からも必要とされない存在に成り果ててから、やっと後悔するつもり!?そこら辺を、よくご理解なさったら?」


不良こたつ
「なんだと、この女!!オレがじいじいなら、お前だってババアじゃねーか!!ふざっけんじゃねー!!お前みたいな女、こっちから願い下げだ!!望み通り、別れてやるよ!!あとで泣き付いて来ても知らねーぞ!!」


電源タップ
「それはこっちの台詞よ!!負け犬の遠吠えもそんなものなのね!!本当に情けない人!!私の方から見限ってやるわよ!!」


二人共、ツンデレ。
なんて、ヒステリックな物語があったかどうかは知らないが、こたつが通電しないのは事実。寒すぎて足がつる。


たまには通電するのだ。
たまに。
ごく稀に。

こたつの接触が悪いのよ。
こたつ側のコンセントが。

延長コードの電源タップはね、正常なわけですよ。
旦那さまが差すと、ご機嫌を直してくれるのですが、私じゃ手に負えない、不良こたつと、生真面目コンセント。


その…。
接触を直すために、何度もコンセントの抜き差しを繰り返し、調整するのは、地味に…ツライ…( ;∀;)

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