マリーアントワネット様も、王族も凄いね。

先日のセーブル展の物販で、私にしては珍しく、本を買って参りました。

マリーアントワネット様の本です。
しかも2冊も。

何が私を突き動かしたのだ。歴史なんて、最も興味が無かったのに。
ポンパドゥール夫人に魅了された。Jamesも側にいたからかな。知識人振りたいお年ごろなんて、とっくに過ぎているが…。お姫様のお話しは別なのよ。

ポンパ夫人の事をもっと知りたい。
ハッキリ言って、マリー様よりも興味のある方。



左は、怖い絵でも知られている中野京子先生の本です。
右は、新たに見直されつつあるフランス史を書いた足立正勝先生の本。この先生は存じあげませんな…。フランス史なんて興味もったの、今からな私だからね…。

ルイ16世も、愚鈍な王といわれてきた方らしいですが、足立先生は、そう思わせていただけの、実は聡明な王だと仰る。そして、中野先生は、家族を守れなかった時点で失格、見直されているのは、フランス国内でだけ、とばっさりww

それにしても、デュ・バリー夫人のように、歴代の王族が自尊心なんてものをもっていなかったなら、革命はもっと早く終っていたのだろう、と、わたしも思います。

デュ・バリー夫人は、断頭台を直視できず、1分待ってくれと頼み、死刑執行人の知人に泣きつき、大の大人三人をふりほどいて逃げまわり、最後まで命乞いをして死んだらしいのですからねぇ…。それがフランス国民の死生観を塗り替える出来事になるのですから。

私は、残酷な刑を廃止にしていった辺り、ルイ16世を評価します。
偉いで、あんた!!ギロチン台も、苦痛の少ない処刑法で、非常に良いと思います。

そして、早く読みおわらなくては。

中野先生の本は面白くて、分かりやすく、一気に読めたのだけれど、足立先生の本が難しいんだな、これが…。

コメント

このブログの人気の投稿

オビツ27、ヘッドの植毛を諦めた。私はウィッグを使う…!!

1/6 オビツの植毛

メル友詐欺・経過4。最終報告。