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クリスマスおめでとう。住宅ローンをかかえ、まるでスクルージの甥みたいな私。あ、涙が…。

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クリスマスですね。昨日だけど。

家族でケーキを食べて、仏教徒なのにキリストの生誕をお祝いしましたよ。
貴方が生まれてきてくださった為に、各地で紛争が起こって大変だよ、ジーザス。
野蛮人の厨二病患者が、イスラム過激派となって世界に不幸をばらまいているよ。

ディズニーのクリスマスキャロルをみましたが、映像が、3Dで凄いのね。最初実写かと思った。目の悪い夫も、最初は「なんだ、実写か」と言っていた。

で、ステキなセリフがあった訳ですよ。
スクルージが、家にかまどの無い家庭は、町のパン屋が頼りなのに、あんたらは週に一度休めと言う。酷いじゃないかと。
クリスマスの聖霊は、それにこう答える。
「(確か)そう言う連中は、私たちや兄弟の名を騙る、いわゆる聖職者と言うやつだ。文句はそいつらにいうんだな」と。

納得してしまいました。

という訳で、上記と全然関係ない話をしますが、はるか昔に旦那さまから頂いた「おいでよ どうぶつの森」があった事を思い出して、早速プレイ。あ、クリスマスプレゼント?ちゃんとこれとは別に貰った。現金で、結構な額を。福袋の分も入っていたなぁ、あの額はww

それで、そのお金で、ダルちゃんや、ダルちゃんのアイギミックやら、リカちゃんの服やらをしこたま買ったので、もうスカンピンさ!!( ;∀;)

で、おいでよどうぶつの森。2005年です。どんだけ古いねんww

(紫の空なのは、夕暮れの時間帯だから)
過去、「どうぶつの森」には、一度嵌って夏ごろに若干プレイしていたのだが、記憶も、うる覚えだしなぁ…という感じで始めます。

冬なので、木々には雪、雪原も有り、雪もたまに降ります。
昆虫採集は出来ない模様です。

潰れそうで潰れない、学校近くの駄菓子屋の様な、タヌキ商店のみすぼらしい外観 ↓

手前のピンク頭がわたしのマイキャラクターです。
ちなみに名前はマリス。村の名前はゲヘナ村です。

村中を、血と闇で染めてやろうかと思っていたのですが、残念ながら、そういった負のアイテムが存在しない、健全な心の少年少女が遊ぶゲームのようです。わたしの心は汚れきっていると再認識。大人になったのさ…。任天堂様のゲームに、文句をつけるという、心が汚れきった、駄目な大人ってやつになってしまったのさ…。

で、最初は一文無しでこの村に放り出されるのですよ。
あるのは勇気と家のローンww
タヌキ商店、こんな外観で…

ポメラ人気あるねえ!!

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我がポメラは、買ってから、どのくらいの年月がたつのであろうか。
久しぶりに触ったら、ゴム部分が劣化してテカテカしてた。
キーボードも、一部黄ばんでた。哀しい。
まあ、使い倒したから、いいっちゃいいんだけど…。充分元は取ったよ。

ここでポメラを知らない方に説明。
キングジムさんで発売している、メモ専用機器。


小型に畳める物から、普通のノートPCのように、かぱっと開くタイプの大型のもの(と言っても、30センチ程度)まである。上は、DM10(私の使っているものと同じ機種)。畳めるタイプ。
今は進化をとげて、当時アウトレット価格、5500円で(ゲットした幸運な私)投げ売りされていたDM10とは違い、最新型は、四万弱する。


私は(何年前かなあ…)、必要にかられて(以前から狙ってはいたのだが)購入したし、電気屋さんは大きなところが近くに一箇所しか無かったし、まあ手に入るだろうとは思って行ってみたが、「ポメラが欲しいんです!」と言っても、広大な店舗を有する電気屋のスタッフが、誰一人としてポメラの存在を知らず、「ああ、電子メモですね、それ、実は売れなくって、生産中止になったんですよ〜( ´ ▽ ` )」「いや、それじゃなくて。ポメラ!ポメラ!!( ;∀;)」という会話を繰り返し、その内の一人がスマホを使って調べ、やっと分かったという、電子辞書売り場の端に、忘れられたように、キーボードが紫外線で黄ばんだDM10が鎮座しておったなww
他の後継機種がないので、選ぶ余地なしで畳めるタイプを買いましたが、モニタの角度調節ができて、非常に便利。電池の持ちも、まあまあ。
しかし、2ギガのマイクロSDカードしか使えない。
2ギガって…。今時、探すのも大変ですよ。下手すりゃ売って無いからねww
そして、ポメラって漢字に弱い。ちょっと難しい漢字になると、選択候補に、余裕で出ない。これはちょっとヘコむ。

驚いたのが、こんなDM10でも、アマゾンでは18000円超えているという事実。

この数年間の間に、何があった。

たしかに、PC持込み禁止の場所でも、持って行けるから便利なんだけどね。
やはりウィルスにかからないというのは大きな強みか。
ていうか、この二つで、最早最強だよね??

昔、ポメラなしじゃいられないような生活していたから、マジ懐かしいww
買い直そうとしたときには、ガンダムモデルがでていたんだ…

マリーアントワネット様も、王族も凄いね。

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先日のセーブル展の物販で、私にしては珍しく、本を買って参りました。

マリーアントワネット様の本です。
しかも2冊も。

何が私を突き動かしたのだ。歴史なんて、最も興味が無かったのに。
ポンパドゥール夫人に魅了された。Jamesも側にいたからかな。知識人振りたいお年ごろなんて、とっくに過ぎているが…。お姫様のお話しは別なのよ。

ポンパ夫人の事をもっと知りたい。
ハッキリ言って、マリー様よりも興味のある方。



左は、怖い絵でも知られている中野京子先生の本です。
右は、新たに見直されつつあるフランス史を書いた足立正勝先生の本。この先生は存じあげませんな…。フランス史なんて興味もったの、今からな私だからね…。

ルイ16世も、愚鈍な王といわれてきた方らしいですが、足立先生は、そう思わせていただけの、実は聡明な王だと仰る。そして、中野先生は、家族を守れなかった時点で失格、見直されているのは、フランス国内でだけ、とばっさりww

それにしても、デュ・バリー夫人のように、歴代の王族が自尊心なんてものをもっていなかったなら、革命はもっと早く終っていたのだろう、と、わたしも思います。

デュ・バリー夫人は、断頭台を直視できず、1分待ってくれと頼み、死刑執行人の知人に泣きつき、大の大人三人をふりほどいて逃げまわり、最後まで命乞いをして死んだらしいのですからねぇ…。それがフランス国民の死生観を塗り替える出来事になるのですから。

私は、残酷な刑を廃止にしていった辺り、ルイ16世を評価します。
偉いで、あんた!!ギロチン台も、苦痛の少ない処刑法で、非常に良いと思います。

そして、早く読みおわらなくては。

中野先生の本は面白くて、分かりやすく、一気に読めたのだけれど、足立先生の本が難しいんだな、これが…。

年末美術館弾丸ツアー。おまけ・ミッドタウンのイルミネーション!

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帰りはミッドタウンのイルミネーションを見学。



曜日によって、奥にあるドームの模様が変わります。

行った日は水曜日です。水星をイメージしたイルミネーションが展開されます。
ミッドタウンの中からでは、ちょうど支柱に隠れて見えなかったので、結局外にでました。さむい。
しかし、寒いとはいえど、それほどでもなかったので(防寒対策をしっかりしていったからね)写真を撮ろうとしましたが、ミッドタウン付近は人が終結していて、わりと混雑気味で、それどころでは無い。

まずは歩道橋から撮影。



この、奥に、なんか丸みをおびたオブジェが映り込んでいるやろ?この辺まで移動すると、良い写真が撮れるんよ。後述します。




手すりがバッチリ写っております。写真撮影の腕が、いつまで経っても、あがらない私。



すぐ左がミッドタウン。右側にいる人々が、正面からイルミネーションを眺めている方々。


結局芝生の広場まで下りて行って撮影。



夜景のツアー客が割りといて、時間も余裕もカネもあるんだろうな〜と羨ましく思ったり。



誰か場所を空けてくれー!!という私の心の声は、誰にも届かない。
薄情な町、TOKYO。

何度かショーが終わっているにも関わらず、誰も退いてくれないうえに(何回、同じショーを見れば気が済むねん!!)、背が低い私にはなす術が無かった。が、そこでJamesが、「Indi、カメラ貸して!!」と、救いの手を差し伸べてくれた。







James頼もしい!!ありがとす!!

そして更には芝生広場の奥まで歩いて行って撮影しましたが、奥、穴場です。
この、星をイメージした、ドームの後ろ側とか特にね。人が居ない。



前述したオブジェ側から撮影した写真。
見え方はこうなります。左の高層ビルの谷底に、ミッドタウンが見えますね。
行ってすぐに、モエ・エ・シャンドンの、クリスマスマルシェがあるよ!
マルシェって何だろうねって思ったけど、要するに店やね!!

正面からではなく、上から下を見下ろす形で見るので、拘る方には向きませんが、これから最終日の、25日に近づくにつれて、大混雑が予想されますので、雰囲気だけでも…という方には絶景のスポットです。イルミネーションとミッドタウンを一緒に撮影出来るしね。

因みに左側には東京タワーと言う絶景です。イルミネーションと、東京タワーを一緒に撮影出来ます。だから、イルミネーションを正面から見て、左側には人が多…

美術館弾丸ツアー。3・セーブル展

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三番目。

サントリー美術館へと移動します。

六本木、芸術にも秀でた街ですねぇ。美術館が三つもあるで。お陰で、セーブル300年の歴史の一端に、触れる事ができる。

有り難や…!!( ;∀;)

磁器の展示だから、割ったらどうしようかとガクブルしておりましたが、全て、防弾(かどうかは知らんが)アクリルボードの向うに、柔らかなライティングの下に、置いてありました。安心して観賞できます。いや、初めて行ったのですよ、サントリー美術館に。侮っておった。面積は、流石に国立の物と比べると、狭いといえども、素晴らしい展示でございました。舐めててごめんなさい…!!m(_ _)m10周年記念おめでとう!!

入って直ぐにルイ16世と、マリー・アントワネット様の、めっちゃデカイ、タペストリーが。ポンパドゥール夫人の物もありましたよ。セーブルとロココの親だからな。外せないのね。頬が薔薇色。チーク付けすぎなのは現代に通じるものがありますな…。

陶磁器って簡単に言いますが、陶器と磁器の違いを初めて知って、これがその歴史かと、この目で見て(触れなかったが)、やっと実感しましたよ。

こちらは明らかにセレブの方々が見学に来ており(白髪に合わせた、白っぽいグレーのお着物を召された、高齢の女性とかね…。上品やったで)、閑散としており、静かに見学出来ました。セーブルの大ファンとみた!!
Jamesから雑学を色々聞きました。ロイヤルブルーが美しい!!
ポンパ婦人のピンクもこの目で見てきました。
パステルピンクより、少しだけ赤が濃く入った、柔らかな中に女性らしさも感じる華やかな薔薇色でした。素敵!!一生忘れない!!

様々な分野の化学者が招集され、フランスの国窯という、国の後援を受けて、贅をこらした、様々な作品がが造られる過程を見ることが出来ます。

クッソ重たそうなマイセンを意識した物から始まり、徐々に形が変化して行きーの、絵付けが緻密になって行きーの、最後には七宝になりーの、の課程は、当時の技術者達が、悩みに悩んだ結果、やっと産まれた、最高の芸時術作品なのでしょうね。



酷い写真ですが、一番上の器が、マリー・アントワネット様が、プチ・トリアノンで使う筈だった、搾りたてミルクを飲む食器。女性の乳房を模しております。この趣味は何とも言い難い。
マリー・アントワネット様は気にいる…のか?本当か??
あの人、趣味がいいって話…

年末美術館弾丸ツアー。2・新海誠展

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次。
同じ国立新美術館内の、二階で開催されている、新海誠展に足を運びます。



手をつないで、ダラダラと会場内をウロつくカップルがうぜえ。
普段、こういう所には来ないんだろうな、という歩きかた。
美術館で、手をつなぐなど言語道断。それ程繋ぎたいなら、壁に沿って縦に歩け!!
邪魔なんじゃ!!通路をあけろ!!
こっちは急いでんだよ!!このバカップル!!

こちらはオタクっぽい女子や男子や、普段は美術館なんて来ないよ、みたいな普通の方で溢れておりましたね(偏見)。安藤忠雄先生に比べると、普通の方も多く足を運んだ感じ。大成建設のCMも新海先生だとは。あのCM、大好きです。

星を追う子ども(だったか)は、見たいと思いました。
おもしろそうやんけ!!

事前に勉強してゆけばよかったと激しく後悔。
ここは、ほぼすべてのエリアで撮影禁止。物販も。
グッズが、とにかくお高い。

どえらい長方形の絵葉書とか買ってきました。


ピンボケ。このブログあるあるの一つ。


一体、お幾ら分の切手が必要になるのだろう。

Tシャツに本、DVD、プラマグカップ、砂時計、マグネット、マスキングテープ、そして図録、図録をいれるビニールのバッグとか。品数も少ない。
新海先生のマニアしか買わない感じだ…!!

君の名は。は、興行収入を塗り替えた作品だから、平日に来てよかったなと本気で思った。割と混んでいる。さすがに安藤先生程ではなかったが。

やはり若い方や、アニメやマンガに携っているのかなー、なんて方が多かった。
あと、マニアだよね。何回も映画館まで足を運んだ方、とか。

初期の作品の環境が見られて良かったです。
昔懐かし、当時あこがれたMacintoshがあったりねww
ワコムの水色のタブレットとか。持ってたなぁ〜なんて思いながら過去に想いを馳せました。私には使いこなせなかったけど。

やはり才能がある方が使うとこうなるんや、みたいな。

アニメ監督になる前はゲーム会社で働いていたとの事ですので、理系にも強いのでしょうね。う、うらやましい!!天才って、こうなんだ!!

御両親もお金持ちみたいでしたしね。
勉強も運動も頑張り、そして好きな事を思う存分やってきた少年時代を過ごした感じがしました。

君の名は。を観てね〜とJamesにも言われましたが、入って直ぐのスライドショーで肝心なシーンを観てしまい、興をそがれた感じです。が、観ます。

年末美術館弾丸ツアー。1・安藤忠雄展

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行って参りましたよ。Jamesとギロッポンまで。
1日で三つの特設展を鑑賞するという、夢に満ちた1日の始まりです。
まず、六本木駅を出て、かるく迷い、

トンネルを抜けるとそこはー……

首都高の真上だった……

そして、歩道も消えた……

(トンネル内にしかなかった歩道。先頭を切って、右も左も分からない私を案内し、一生懸命に歩くJamesには悪いのだが、「これきっと整備用の歩道だ…」という私の勘は、残念ながら当たった…)。


国立新美術館に行こうとして迷った、地図の読めない私ら。
命懸けで、反対側にある立派な歩道へと、二人で走り来る車の間をぬって、音速で渡りましたww

六本木はおしゃれな街ですねえ。
田舎から行く私にはガクブルの街ですよ。
でも、道ゆく人々に統一性が無い。
金持ちなのか貧乏人なのか判然としない。
しかも割と朝早かったので、街が、まだ目覚めたばかりなのね。
これが森ビル付近になるとまた違うのですけど。
バリバリのエリートで溢れている感じ。
あっちはマジで近付きたくねぇ、という、野猿のワタクシ。

銀座とはまた違う雰囲気です。

オレ様、一生、DJやって生きていく!!みたいな容貌の方が居たと思えば、一見普通の主婦っぽい方がお金も時間もかけたおしゃれで清潔感のある、毛に艶のあるペットを連れて散歩していたり。

人、少なかったね。就業開始時間はとっくに過ぎていたし。ビジネスマンはオフィスビルの中、って感じでした。
昼になれば、街は、一気に賑わい出したのですがね。

なんて感想はどうでもいいのです。

国立新美術館で行なわれている、安藤忠雄展と、新海誠展とサントリー美術館のセーヴル展を見てきました。

時間との闘いです。

まずは、安藤忠雄展。

一見すると学術的な方から、芸術系の方、外国人、ぼろぼろのフリース着た主婦っぽい方(私側の人間と見た!!)や、学生が入り混じっておりまして…。学芸員の視線をかわしながら、こっそり隠れてスマホで写真を撮影している方が多かった。
無駄の一切を削りとられた、斬新な建築様式には感嘆いたしました。安藤先生は、文武両道の天才なんだと感じました。あの素晴らしい建築が、独学だからね、尚更。
その最たるもの。国立新美術館。
入口を抜けて上に登って行きます。



左の写真。
真ん中でカメラを構えているオッサンは、こちらとは全く別の方角に向けて、カメラを構えておりました…