手作りで儲けられる人とできない人の違い。

クリスマスです。ミンネのCMが流れておりますね。

手作り作品を販売して、一躍人気になって作品バカ売れ、中には本を出版しちゃう方もいますね。事実として、今まで幾人のただの素人が作家と名乗って本を出版している事か。

バカにしているわけではありませんよ。

ただね、手作り作家って成ろうと思えば、誰でも成れるから。

国家資格とか、そんな大それた物がなくても、学がなかろうとも、前があろうとも、センスと運を味方につければ、(たとえそれが、誰かの作品の丸パクりでも)誰でもなれるからね。
変な作品ばかり錬成していても、手作り作家は手作り作家だからね、一応。

これを読んでいる方の中にも、いつか本の出版とかを目標に、地道に独自のアクセサリーや子供用品や服や店舗で食品を作って販売している方がいるのではないかと思います。

では、何が売れてどこで差別化を図るのでしょうか。

売れる作品は、同じパーツを使えば同じようなものが出来上がります。
パクったパクらないの世界じゃないとも思えます。

以前、別の分野で創作系の販売をしていた私にとって分かることは、同じような作品の中で欲しい物があるなら、より性格のよさそうな方の制作した作品を買うということでしょうか。

これは、自らも作っている方の目線で見た場合かも、とも思いますが。

だって、仕事をする時だって、この人と仕事をしたいかどうかで面接官側は判断しているといいますしね。聞いた話。

そこで大事になってくるのが、ブログやインスタやフェイスブックです。
つまり、SEO対策且つ、売れっ子作家のキラキラ生活チラ見せです。
これでもかと、さり気なく良い人アピールをしなければなりません。
でなきゃ買い手さんの夢を壊します。

人気作家は大変です。
…が、セルフブランディングさえ上手に出来れば、その作家の実態を、それほど詳しく知らない方には、憧れの作家として影響力を与えることができます。

買い手さんに夢を与えつつ、作家仲間からも嫉妬されない文章を書き、それすらも売る手段の一つにしている方がいるのです(実に巧妙に、さりげなく、自分のネットショップへと、誘導したりとかね)。

こういう、負の方向へと必死に取り繕う方も居ます。お気を付けを。
相手は起業しています。問屋価格で大量に仕入れ、一気に売りさばきます。
自分が気に入って買った商品で、脱z…して、豪遊されていると思えば、腹が立ちますねッ!!
でも、こういう方が儲けている現実もあるという事で。

以上です。
以下、チラ裏。




こういう方って、ガチのファンがついたらやばいんですよ。
中にはストーカー体質の奴とか割といますから、出身地、年齢、現在の住所、本名といった素性を何から何まで調べ上げてくるんですよ。
(どうでも良い話ですが、自分をさっぱりサバサバ系だと嫌にしつこく、やたらと主張してくるやつほど、じっとりねっとり系ですからね、お気をつけあそばせ)。

まあ、明かされたらやばい素性、素行を隠して、色々と奇策を練って、買い手さんを飽きさせない方向へと、様々な詐称をして、ある程度には売れている、人気作家の仲間入りをしている方は、お気をつけを。
そこまでしている方は稀かとも思いますがね。
そういう方を知っているからね、私は。
だから書いちゃうよ。

私はそういう一切が面倒で、作品で勝負したかったし、時間もなかったのでやりませんでしたが、中にはこれに大部分の時間を割いて、毎日せっせと人の良さそうな記事を更新している方もいらっしゃいます。

本当に、売れるためなら必死だなあとも思いますが、生活がかかっているのなら、応援してあげたいけど、自分が買った作品の売り上げで、浪費ばかりしている方には、誰だって貢ぎたくはないですね。

まあ、それは、じっくりと、その作家さんのSNSを読んで、情報を慎重に精査して行けば、わかるんだけどね、色々とおかしい所が。そのおかしい所っていうのが、例えば自己紹介ページや商品ページの、文章の丸パクリや、SNSから分かる、変なカネの流れ、等。

ものすごいクッソ田舎(飛行機の距離)に住んでいるのに、月に何度も上京しているとか。仕入れにしては、おかしい。そんなに何度も何度も上京する必要は無いはずだ。というか、極力経費で落とす為に、詰めらる部分は切り詰める筈。
金の使い過ぎ。
そして本人は、経費の名の下に、浪費を繰り返している。

ミンネでの詐欺は無いが(ココで詐欺やったら悪名高き作家として晒されるから、それを怖れているのでしょうね)、無理矢理、経費で落としているが、帳簿の上での無理がある。

あと、名前を幾つも持ち、人によって、教える名前を分けてしているとか。
フリマで見かけた、人気作家さんの作品を丸パクリした商品を、全く別の、その人気作家さんが参加しないイベントで売るとか。

自分のデザインが先だと、嘘を吐きまくる。

自著に、やたら盛り過ぎの高評価のレビューを、周囲の仲間(そうと知らない方含め)、親戚一同を総動員して、書かせる。

まあ、本当に普通の知識ある方が読んだら、解るんだけどね。
その作家の、頭の程度って。

恐いね、本を出すのもww

取り繕っても、メッキは必ず剥げます。
馬鹿は馬鹿です。治りません。
書いていてツライですネッ!!ww
自分に刺さりますネッ!!( ;∀;)ww

暇な方は、裏をとる事にチャレンジするのも悪く無いと思います。暇な方はネッ!!

本を出すことを目標にしている方々、そのチャンスが来たら、手を抜いてはなりませんよ〜。ワケワカメな事を書くと、容赦なく読者に断罪されますからね。
出さない方が良かった、なんて事になりませんように!!


もうね、脱z……ままま、それは人それぞれでしょうからね、私がここで言及するのもなんですね。過半数の方が、いや、起業している方ならば勿論、尚更真面目に収めているでしょうしね。

本当、売るっていうことは大変だと思います。

一心不乱に人を追い落とすことだけを考えている浪費家・脱Z…女性が、人気作家の場合もありますよって事で。

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