たまきちゃん家で、働くことになったリカちゃん!(人形劇場)

リカちゃん
「たまきお嬢さま!!」

キャッスル製のお洋服に着替えたリカちゃん

リカちゃん
「お嬢様、弓道のお稽古、お疲れ様でございます!!」

疲れて、だるだるなたまき。

たまき
「あら、労ってくれてありがとう、リカちゃん」



リカちゃん
「それに、お嬢様!リカに、こんな素敵なメイド服まで誂えてくださって、誠に有難う存じます!!」


たまき
「ああ、それね。私、手作り出来ないから、カネで解決したんだけど、気に入ってくれたのなら、良かったわ」


リカちゃん
「はい、リカ、とっても嬉しいです。だってこんなことも出来るんですもの」

どこかからか強風が突然、ブワァあああああ!!

リカちゃん
「ププッピドゥ!!」

「・・・」

たまき
「…うん。良かった。遊ぶ余裕も出来たようで…」



リカちゃん
「ハイ、お嬢様!!これからリカは、誠心誠意、お嬢様に尽くさせて頂きます!!何でも仰ってくださいませ!!」


たまき
「ええ。しっかり働いてもらうわよ?!リカちゃんには、わたしの代わりに、ごはんをもりもり食べて、学校と我が家の間を、雨の日も風の日も、平日は毎日往復して、しっかりみっちりと勉強してもらうつもりよ。それから、うちには、自宅警備員が沢山いるから、リカちゃんは、そんな荒っぽい連中から、自分で自分を警備する事も仕事だから!!


リカちゃん
そういうわけには参りません!!それではただの食客です!!何か、リカにも出来る、お嬢様だけの役にたつ、得意な事があるはずです。まずは、それを探します!!」


たまき
「…そこまで強く言うならさー、一緒にクロスボウやらない?一人で遊んでいてもヒマでさー」


リカちゃん
「いいえお嬢さま、お嬢様がそのようにおてんばでは、リカもお嬢様を守りきれません。いざとなったら、お嬢さまの盾となってリカが死にますから、美しくお優しいお嬢さまは、永遠にリカの憧れでいて下さい!!」


たまき
「そっか…。思い切ってロングボウ買っちゃったけど、手に余ってるんだよね…。やっぱやめた方がいいかな〜…。それとも、ショートボウだったら良かったのかな〜??」



リカちゃん
「お嬢様!いけません!!お嬢さまは、黙ってリカに、守られていればよいのです!!クロスボウの扱いは、リカが憶えます!!その内、お嬢さまも驚く程の、ガンスリンガーガールにもなってみせますので、お嬢様は、紅茶でも飲みながら、どうやって暇をつぶそうかと悩みながら、暇を潰していればよいのです!!」

「・・・」

たまき
「リカちゃん…。いきなり頼もしくなったね…」



苦労知らずのお嬢さまで、あんなに心許なかったリカちゃんの、逞しい成長ぶりを目の当たりにして、困惑するたまき。


因みに、たまきちゃんの衣装制作はJamesです。
あの狩衣の下には、こんなに素敵な、お着物が隠れているのでございます!!
James、ありがとう!!( ;∀;)





床に腹ばいになって必死に撮影している最中の私、どのアングルで撮った方が分かりやすいかとか、とりまドールに夢中で、周りを見る余裕が無い。それを見ていた休日の夫が、「良い天気だべさ〜♪」(BY・トットちゃん)と歌いながら床を助走を付けて滑り、ドールめがけてスライディングして邪魔してくる。邪魔だべさww

こんなんでも、一応頭の中でストーリーを組立て、撮影しているのです。
撮り忘れとかあったら、またPCからSDカード外して、カメラに戻して電源いれて、撮影のやり直しなのです。一枚時間帯が違う物がありますww

いつもは私が夫の邪魔をするが、最近は、夫も私の邪魔をしてくるようになったべさww
楽しいべさww

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