ジャグジー買ったよ!!6分の1劇場


ボディコンピンクちゃん
「Hi!みんな、お元気?今日はパリのスタジオからお届けするわ!ジャグジーにつかりながら牛肉食べてる私!お箸は爪楊枝を適当な長さでぶった切ったものよ!気分はとってもラグジュアリー!お肉、とっても美味しいわ、みんなにも分けてあげたいくらい!こっちに来て一緒に食べましょうよ♪( ´▽`)」


雰囲気AKBちゃん
「あんたジャグジーってそれ、300均のカトラリーケースでしょ?大体、お湯張ってないじゃん。パリってのも背景に映り込んだ小物入れの、これも300均のケースが写っているだけだろ」



ピンク
「やだなあAKBちゃん、こういうのは雰囲気を楽しむのよ!」

AKB
「まあな。あんたっていつもそれな。気分でどうにかするタイプ。段々分かってきた。ていうか、その肉はどうした。見るからに旨そうだな」

ピンク
「神が買ってくれた。なんと500円もした。高っ!!」

AKB
「おお、社会人時代の神の昼飯代より高いな…!!カップ麺信者の神も思い切ったもんだ…。私たち6分の1に、まだ飽きていないんだ…。珍しいこともあるもんだ…」

ピンク
「そうよ、昨日なんかヘッドのペイントして植毛もしたんだから!最近の神はすごいお!」

AKB
「ヘぇー。この前、ホームセンターで買ったものが無駄にならなくてよかったな…」

ピンク
「そういうことは思っていても言わないお約束!なんと神は、あの◯ルバニアファミリーのケーキ屋さんセットのガチャもやったんだよ!!それも五回も!!ガチャとか全く興味のない、あの神が!!私たち6分の1に目覚めてから、アンテナをその辺にまで張るようになったのよ!?神の母が、神に「お前は何時まで経っても大人になれないな…」って嘆かれたって言ってたよ!!」

AKB
「全くもって情けない我らが神だな…」

ピンク
「いいのよ、お人形趣味はお金がかかるものよ!そして、シルバニアファミリーのケーキも今度お目見えするから、また見てね!!」

AKB
「伏字忘れてる。ていうか、さりげにブログの宣伝とか、お前も段々やり方を覚えてきたな…」

ピンク
「でしょ?私もいっぱしの大人だもの、神にアイペを溶かされないか、その後マッドな顔に書き換えられないか、心配で心配で夜もおちおち眠れないのよ…」

AKB
「確かにな、このラブリーフェイスを作ってくれたタカラトミー様には感謝しなくちゃな。私のまつ毛、あんたより長いしな。時代がそうさせているのだよ。アイペ溶かされても気にするな。のっぺらぼうでも眉毛がゲジ眉でも、私はあんたの親友でいるよ」

ピンク
「AKBちゃん…。ありが…っていうか、実は私の話に無理矢理ねじ込んで、自分のまつげの長さを自慢したいだけでしょう…!私と比べて楽しんでいるんでしょう!この魔女!!ビッチ!!」

AKB
「おお、いつになく攻撃的。紫色のアイシャドーを入れられた、古めかしい自分の顔をそれ程までに気にしていたか。大丈夫、昔の日本人は下膨れの糸目が美人だって信じてたから!」

ピンク
「何の慰めにもなっていないわよ!!酷い!!」

AKB「そうなんだ。私なんてパンツの上からパンツ履いている仕様になっているから、そこが少し恥ずかしいかな…」

ピンク
「AKBちゃんにもコンプレックスってあったんだね」

AKB
「そりゃあるよ。キッズどもが私のパンツ脱がせてその辺に放っておいて、ママンが掃除機で吸っちゃってそのままゴミ箱行きなのが私のパンツの運命よ。初期のシルバニアファミリーの小間物みたいにね、なんてね、フッ…」

ピンク
「AKBちゃん、その服で自嘲したら、塩対応って言われるよ」

AKB
「それももう死語になったなあ…塩でいいよ、いいからその肉、一切れおくれ」

ピンク
「いいよ(^ ^)野菜嫌いなんだよね、私!」

AKB
「野菜じゃねーよ、肉だよ欲しいのは」

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