投稿

12月, 2016の投稿を表示しています

クリスマス

着圧ストッキングを履いて目覚めたのが6時半過ぎくらい。
心なしか足がスッキリしている気がする。気のせいか…?
朝食が始まっているので、ホテルの外まで吸いに行く。
帰ってきて奥までよく見たら、朝食の際の喫煙席もあった。ちっきしょう。
寒い中凍えながら吸ってきたものだから、部屋に戻っても空咳が止まらない。これはまずいぞと先日買ったクラムチャウダーに、にんにくを入れてお湯を注ぎ準備し、風呂に入る。それを風呂上がりに飲み干す。温くなってて美味い(猫舌)。体温が上がる。こりゃちょうどいいぞと、あと30分は眠れる…と二度寝するも、15分後に旦那様からテレあり。15分しか眠れなかった。9時に妹を起こす。朝食へ行き、30分ほどで食べ終わり、部屋へ戻ってぼちぼち準備を整え、医大へ。
最初に切手を買いたいという妹の要望を叶える。
ところが妹は、本局で見つけた「ぽすくま君ストラップ」を「可愛い〜o(`ω´ )o」と欲しがり、「こんなファンシーなものばっか買っちゃって部屋が埋まって行くんだよね」「どうしよう、このカバンにつけたら変かなあ??」「でも欲しいなあ」と、ショルダーバッグにトランク一つで帰省した私に比べ、肩がけのビジネスオシャンティー・ヌメ革カバンに、満杯に入った帆布カバンを両手に持って帰省した手荷ッティの妹は、これ以上荷物を増やすという。まあ、明日もあるし、明日まで考えれば?と提案し、郵便局を後にする。
すると今度は道々、「文具みたい」「文具みたい」「文具みたい」と呪文のように唱え始め、隣の街まで歩き、そこにある老舗の大型文具センターまで行きたいと言い出す。
「ダメ」「行きたい。連れてって」「絶対ダメ」「絶対ダメ?」「絶対ダメ」と問答を繰り返し医大へ。いや、行こうと思えば行けたけど、私も寒い中歩いて(歩いて行ける距離だが)隣町にある大型文具センターに行くと、私も欲しくなるから嫌だというと、納得してくれた。

病室で雑談。
妹は、私達がホテルの朝食会場で、コーヒーを飲みながら雑談し、飲み放題のコーヒー、お茶、オレンジジュースを、勝手に無料だと決めつけ(奥の方に有料だときっちり書いてある)自分たちもちゃっかり無料で飲もうとする輩を何人嵌めるか楽しみだと心底嬉しそうに話す。有料だという、あの張り紙に気がつかないんじゃない?と言ったら「私は厚かましいやつが嫌いなの!!」と一蹴された。

1…

母、退院が決まる

昨日電話があり、三日に退院が決まったと母から連絡があった。
まあ、ひと段落。

目出度くもクソもないクリスマスイブ。

24日。
よく眠れずに、朝方目が覚め、ホテルの一階で軽作業。母の看病記録を残す。
4時半頃に朝食の準備を始めに配膳係がやってきて、準備を始めた。今日は素泊まり、一度部屋へ戻る。
一時間かけて風呂にゆっくり入り、5時半にお風呂から上がり、二度寝する。
7時に部屋が乾燥して目がさめると、ちょうどよく目覚ましがなった。妹も起きる。妹は、昨晩ネット予約で素泊まり3,000円のホテルの存在を不思議がり、「キツネにつままれているのではなかろうか。明日朝起きてアスファルトの上で寝ていたらどうしよう」と寝る直前まで言っていたが、無事ホテルの小綺麗な部屋で起きて、昨日コンビニで私が買ってきた、妹が食べたがっていた季節限定のパクチーペヤングを食べ、また寝た。デスクに行くために、奥にある妹のベッド回りを何往復かし、その度にベッドからはみ出ている足にふくらはぎをぶつけていたが、二度目で足を引っ込めてくれた。シモンズベッドの眠り心地は最高のようだ。

9時25分に妹を起こす。嫌々起き上がり、洗面所へ。その前にとデスク前の窓を、換気にと開けて行った。デスクで日記を整理していた私は最高に寒いのですが…。

今日は病室に行くと、母がちょうど部屋のドアを開けているところだった。朝から看護婦さんに付き添われ、ベッドから入口まで、個室の中を三往復したそう。看護婦さんが嬉しそうに話してくれた。ありがとうございます、おかげさまでございます。

今日の教授回診では、教授が母のお腹にそっと百貨店の袋を乗せて行ってくれたそうだ。多分個室の患者だけ(しかも食事も取れない患者だけだと…思う…)のサービス。開けていいよ、というか、あんたにやると言われ、開けると、予想通り非常に可愛い、センスの良いタオルハンカチだった。妹が欲しがり、行き先は妹のところに決まった。
母にメモ用紙をくれと言われ、渡すと、何かを寝ながら走り書きしている。私も持って行ったポメラで日記の作業。妹に何を書いているの?と聞かれ、ちょうど掃除のおばちゃんもいたことだし、後で見せるねという。母が妹にメモ用紙を渡す(隣も個室で、話が漏れ聞こえるのを母は特に気にして、私たちにも超小声を強制している)。妹の右耳にできた粉瘤についてだった。悪性かもと心配して、昨晩は眠れなかったそうだ。新幹線代を出すからこっちで手術を受けろと話す母に対し、妹子は「私、忙しいからさ。分刻…

今日は天皇誕生日!

22日手術、翌23日今日は、医者から痛み止めを打ってでも動けとお達しがあったのに、「無理ぽ…」と呻き、ベッドからも降りられない母。私はそばで見守る。
夜はほとんど眠れずに、朝食の食堂車がやってくる前にと朝方に寝具を片付け、妹の宿泊しているホテルへ預けた、トランクを取りに向かう。今日からは別のホテルに宿泊するからだ。
コンビニで朝食のスープヌードルを買い、お湯を入れてもらい、それを片手にホテルに入ったらフロントマンにシカトされた。おいちょっと待て、私は昨日一昨日と連泊しているぞクソがと心の中で吐き棄てる。一階ロビーまで迎えにきてくれた妹と部屋へ。軽めの朝食を済ませて、ホテルを出てすぐのコンビニでタバコを吸い、病室へ戻る。
10時には病室に妹が到着し、しきりに動け動けと母に発破をかける。母、頑として動かない。痛み止めも点滴してもらおうともしない。腸の蠕動を阻害するからと言い、私はまあまあと妹をたしなめる。

看護婦さんが抗生剤の点滴の交換にやってくる。
妹、すかさず看護婦さんに「痛み止めをせずに寝ているより、痛み止めを打っても動いたほうがいいんですよね?」と聞く。看護婦さんが「そうですね、先生からもできるだけ動けと言われていますし、皆さん痛み止めを打って、手術の翌日から頑張って動いてらっしゃいますよ」と言われる。
妹、しめたという顔をして「ね、痛み止め打ってもらいなよ。そして少しでも歩きなよ」と母に促す。母もうんざりした顔で、しかし頷き、歩くことを決め、痛み止めの点滴を入れてもらう。

効くまでの間、昼食へ。医大内のレストランに二人で向かう。
妹は「遅めの朝ごはんを食べたばかりでお腹が空いていない」と言うので、ソフトクリームを注文し、私は醤油ラーメンを食べる。食後のコーヒーも。妹から「ちょっとお金足りないけど」と手渡しされた小銭を見て、ああ、コーヒーおごってくれるんか、私は優しい妹を持ったなあと、頼まれたソフトクリームとコーヒー、ラーメンを食べようとしたら、妹「お前、これコーヒー1つだけ頼んだパティーンか…??」とぼやかれ、あ、驕りじゃなかったんやね、と気がつき、すまんと謝る。「いいよ、私の注文も分かりづらかったし。今度はちゃんと私もコーヒー1つっていうね」と言われる。

今日は祝日、病院がお休み。しかも昨日、病院長からお達しがあり「インフル大流行のため、手術日、またはその…

母ちゃん、ガンだった

James曰く、今や国民の二人に一人がガンになり、3人に1人がガンで死ぬ時代。
ガンはもう珍しい病気ではない。そして、治らない病気でもない。

母ちゃんの術前の検査では、悪性の可能性が極めて高いと判断された。
私も妹も、そして母自身も覚悟を決めて手術に臨んだ。
妹は手術前日から6日間私と母のそばで過ごしてくれた。
22日、母の手術中に母の個室で待つ。
妹が、「姉ちゃんの格好、やっぱいいね、なんかエレガントで。冬でも女の子はスカートでいなきゃね!絶対ジーパンでくると思っていたのに!」と言われたので、「ああ、これ太ってジーパンが入らなくなったからだよ。じゃなきゃ私もジーパンで来てるよ」と言うと、「そのおかげで親戚の弔問にも行けたし、まさにデブの功名だね!!と言われ、不覚にも飲んでいたお茶を吹き出す。

手術が終わって母が帰ってくる。
問いかけると薄く目を開けた。ひと安心していると、先生から説明があるという。
部屋を移動し、先生の話を妹と聞く。



母の手術の結果は、

血の混ざった腹水でお腹がいっぱい(がん細胞が入っている可能性が高い)腹膜の内側が赤くなっていた(発赤)触るとザラザラした手応え(よくあるガンの特徴)ガンの可能性高し小腸同士の癒着があった腸管と腹壁の癒着もあった直腸の最深部まで強い癒着があった元々は子宮内膜症の卵巣腫瘍からのガン化だと思われる腫瘍の中身は、古い血液と脆いガンのような組織で一杯術中迅速細胞検査の結果では、明細胞がんが強く疑われる(婦人科系のガンは、大きく分けて4種類だが、その中でも特に悪い抗がん剤が効きにくい2種類のうちの一つだと言われる)子宮も見た目でガンとわかるような所見綺麗にお腹を洗って閉じました
という説明だった。
母は、腫瘍の大きさが17、8センチになるまで腹部の痛みを我慢していた。
結果、子宮と付属器(卵巣、卵管)全摘となったが。

妹が、なんであいつもっと早めに診察受けなかったんかな、といつまでもいつまでもしつこく怒ったように言っていたので、まあ終わった事は仕方ないよと説得。James 曰く、妹ちゃんは優しいからね、きっと悔しかったのだろうねと言われる。

先生が摘出した臓器(腫瘍)を見ますか?と言ってくれた。これは事前に看護婦さんが、見せる先生も見せない先生もいますと聞いていたし、多くの方が失神なさいますとも聞いていたので、私は少しばかり医…

母ちゃん、手術を受ける。ブログって便利。後から読み返せる。

12日にあまりの腹痛に耐えきれずに医大を受診し、痛み止めを処方されて帰された母。その日の夜に大ピンチ電話が来る。19日に入院、22日の手術は決まっていたので、入院の為に、帰省の準備はしばらく前からしていたので、急いで荷物を詰め込んで翌日新幹線に飛び乗る。 

13日実家到着。入院前に、冷蔵庫を空にする為に、簡単な料理をする。そこにきて三日何も食べていないという母が、味噌汁を食べたがる。少し食べるが、ゲップが止まらずに胃に入らない。聞いてみると、勝手に判断して処方された胃薬を飲んでいない。「痛み止めは胃が荒れるから…」とぼやく母に、だったらなおさら飲めと言って無理矢理飲ませる。 
私は体力がないので、「あんたが風邪でもひいたら共倒れだから、絶対風邪ひかないでよ!!」と妹にきつく言われていたので、あらゆる塩辛い系の飲み物や食べ物に、持参したニンニクチューブを入れながら六日間過ごす。 
母は一人で起き上がれない状態。ずっと孤独に痛みに耐えていたようだ。 
入院まであと六日、時間がなかなか流れないと、激痛い腹痛に耐える母。いつものヒスを起こす元気もない。これだけ大人しければ看病も楽なのだが。 
私が来たことで、若干元気になった母が、話せる余裕が出てきた途端に、『もう死ぬ、死ぬかも、病院から生きて帰ってこられるのだろうか、無理かも。無理っぽい…』と、死ぬ死ぬ詐欺を繰り返す。
母に「じっちゃんが守ってくれるから大丈夫、頑張れ!!」と励まし続ける。 

18日に、クソみたいな年寄りの親戚が早朝死んだとお知らせが来る。立場上、うちは必ず葬儀にも通夜にも参列しなければならない。しかし母の入院は明日と決まっている。フザッケンなと私が毒づき、でもこういうことは重なるから仕方ないと落胆する。母も一人で起き上がれるようにはなっていたが「本当にこいつは私たちにとって良い事など一つもしなかったな…」と呟きながらお悔やみの準備を始める。 
出来る親戚に相談、「約束があるならそっちが優先なんだから気にしなくていい、それより、弔問は先に済ませた方がいい。こういった事は、後からっていうのはダメ」と言われ、明日の入院当日早朝に、私が拝みに彼らの家へ立ち寄ることにして、19日の入院日を迎える。冷蔵庫も大体空にし、家を出てタクシーで病院へ。まずは親戚の家へ。到着したのが、時間にして8時半。 

朝っぱらからの突撃にも戸惑わず、落ち…

忘年会

昨日は合気会の忘年会でした。

おっさま共にお酌しまくる。
よっしゃ、これでビールの足りないおっさまはいねえぞと思った先から、宴会部長が作った美味しいそば焼酎が来る。ガッデム!!

うちの合気会は宴会部長がいて、ビール、おつまみの注文からしめのご飯の注文まで何でもこなしてくれる。自転車で来ていた宴会部長とともに、稽古後に集合場所へ。
みなさんもう集まってらっしゃる。
宴会部長、しもざに座って「あー落ち着く」って言ってた。笑いが起きる。

で、手酌はいかんと思い知る。出世できないという噂があるしね。
うちの合気会は私以外が全員男。
私の師匠が「俺、女の人がいる宴会って出たことがないんだよねどんな感じなんやろね」
と言っておりましたが、何にも変わらなかっただろ??
私つまらんしな。スンマセン、色気がなくて。
で、もれなく孫自慢になる。孫にも子供にも関係のない私は、同じく所帯を持っているが子無しと未だ独身のおっさまとお話し。隣の席のおっさまはカラカラと「仕事?辞めちゃった!!俺今フリーター!!」とのたまっておりました。なぜ!!国家公務員なのに!!いかん、彼に手酌をさせてはいかん!!焦る。

これでもかと注がれて、出来上がったのは私の方でしたが。
おっさま達、侮れん!!

鳥手羽餃子がうまい。イカも冷や奴もうまい。
最後にお蕎麦を食べて終了。
私は真っ白な服を、そばつゆで汚して帰ってきた。


自転車を引き引きフラフラ帰る。
二日酔い残るかなとか思ったけど、別に平気だった。
楽しかった。他のおっさまはどうか知らんが。

妖精の内職(オビツ27 人形劇)

イメージ
左:妖精 色白オビツ
右:妖精 肌色オビツ


色白「あーもうやってられんわ…。手首が腱鞘炎寸前…」

肌色「だって紙袋作りの内職やるって言ったの、他ならぬあんた自身じゃん…。なんとか気合いを見せてくれよ。こうして手伝いにも来てるんだから!」

色白「募集締め切りのギリ応募だったけど、去年死にかけながら一万個納品したから、今年も何とか採用されたんだけどさあ、実は去年、指の神経焼き切れるかと思うほど、死ぬ程大変だったから、応募を迷っていたんだよねー…」

肌色「でもサンタの内職だから、お給料よかったって言ってたじゃん。『来年は幸先がいい』って、年明け前から喜んでいたじゃん」

色白「うん。札束をこれでもかと貰えたからね…」

肌色「流石はサンタのところの内職だね!超ホワイトじゃん」

色白「うん。チラ見しかしなかったから、大喜びしたんだけど、初売りで使おうと思って、よく見たら人民元だった…」

肌色「とんだブラック企業だな!サンタ!!」

色白「うん、しかもいまどき見ない一毛札。正直あの札束でサンタの顔を往復ビンタしたかっから、今年は、ドルか円でくれって給料交渉してみたんだ…」

肌色「おお、言ったのか!勇気あるな、見直した!凄いじゃん!で?どうなった??」

色白「…ジンバブエドルでもいいか?って聞かれた」

肌色「…いいわけないよな、そのドルは。いくらドルでも。どうでもいい所でやたらグローバルだな、サンタ…無駄に世界を飛び回っていないってわけか…」

色白「で、断ったら、500円玉はどうか?って言われた」

肌色「何なのサンタ!!ていうか、重さか!重さが判断基準なのか!?」

色白「でも、500円玉ってシャンパンゴールドだから好きだし、いいよって言った」

肌色「あんたもとんだ社畜だな!!」

色白「なんとでも言え。あの色はたまらん」

肌色「こうして駆り出されている私にも半額出せよ」

色白「何気に抜け目ないな」

肌色「人生には、ある程度のしたたかさも必要なのだよ…」

色白「ああ、なんかサンタも似たようなこと言ってたな。『この時期に、躾のなってないシットなガキどものバッドな金持ちの親から毟り取れるだけ毟り取るぜファーッハハハ!!』とか豪語してたな…」

肌色「半端ねぇ腹黒いな!そういう事は思ってても言うなよ!!ほんわかしたサンタのイメージがぶち壊しじゃねえか!!」

色白「いいじゃん、どうせ多くの恋人達…

青山テルマは素晴らしい声帯の持ち主だ

https://www.youtube.com/watch?v=M80XXxMKFWw

souljaには申し訳ないが、souljaが良いスパイスにしか聞こえない。

私が青山テルマを好きになったのは、ハリウッドでリメイクされた映画「ハチ」を見てからだが、あのエンディング曲『忘れないよ』に、さして面白くない映画でも涙が出た。

最初からなんだか物悲しい映画だったが、劇中のピアノ曲もよくて、だから見続けられたという感じかな。リチャードギアの愛犬家エピソードは、これは…脚本に無茶があったと、映画初心者の私でも思う。リチャードギア嫌いじゃないんだけどね。というか、むしろ好きなんだけどね。シャルウィーダンス?のハリウッドリメイク版も良かったし。

本当は日本版のハチ公物語の方が大好き。あれにかなう映画はなかなかないと思う。

他に私の好きな動物映画を、なんとか思い出してみたが、
2位ヒダルゴ(オーシャン オブ ファイヤー)
3位ペンギンズ
4位カンフーパンダ
5位アイスエイジ

となる。

2位がマイナーだろうか。私は最高の映画だと思うのだが。一位と張るぐらいに。正直、決めかねる。親イスラムでないと見れないかな。でも、容赦なく最低なムスリムも、キャラ立ちしている奴が出てくるので、割と客観的かもしれない。

というか、動物映画をあまりみない私。
有名どころならドクタードリトルとかもあるのにね。
いや、ドリトルも好きだ。ただ、5位以下ってだけで。

だって見てみろよ、2位以下が全てアニメ映画という、この偏った編成。

まあ、私は映画が大好きです。
夢は映画ソムリエです。これは来世の夢ね。

カーブスの体験に行ってきた

カーブスといえば、年配の方向けのスポーツジムですが、真剣に、指導された通りにやると、割とハードなカーブスだと思い知る。
最初の5回までは程々にスタッフのお姉さんが指導してくれるらしい。

私が通えるのは来月からかな。今月は母の看病などがあり、難しいかな。

年配の方でいっぱいでした。
盛り上がってんな、カーブス。
サービスを売る場だから、スタッフさんはどんな感じかなーと思っておりましたが、アットホームで、特に私を指導してくださった方はベテラン。

結構な運動をしました。

最初に他の利用者に迷惑をかけないこと、暴れるな、わけわかんねえこと言うな、言うとおりにしねえと出禁にすんぞ!!という誓約書を書かされて、血圧と身長体重測定をされて、体脂肪を指摘される始末。このお腹が…ウエストが欲しい!!

右ひざが痛いので、右膝は測定しませんでしたが、右足を上げて左足だけで、椅子に座って立つ、座って立つ、という運動をさせられる。これを30秒測定。右膝だったら泣いてた。あと、体の柔らかさの測定もあり、一回目よりは二回目が伸びたので、これはよし。
筋力も、タブレットで見やすく計測してくれて、50代後半だと教わる。ひ、ひどい結果…。サーキットトレーニングマシンを一周体験して(マシンは4台)、あとはストレッチの指導を受けました。


なんつうか、お友達を作りたい方は良いかもしれません。
私は行って帰るだけになりそう。コミュニケーションの楽しさがあんまり分からんしな。
でも、年をとったら誰にでも気さくに話しかける、素敵な優しいおばあちゃまとかになりたいですな。

で、話は戻るが、やはり太ももの筋肉だけ鍛えるマシンをやると、右膝が追いついてこない。骨折して、しばらくギブス生活をしていたので、その後遺症かなと。

まあ、お休み以外毎日通うと、1日300円くらいですので、近所の公営のスポーツジムより安いし、いいかなと思っています。

会費も安いねーと友人から言われ。一月7000円て安いんだ。知らなかった。まあ、三ヶ月は続けたいですね。友人も100日の法則があってね、と言われるが、私、それがない。三ヶ月続けても、つまらないものはつまらない。武道も、今になってやっと技がわかるようになって楽しくなってきたところだしね。最初は全然だった。2年以上通ってやっとだよ…。

それにしても、腕の筋トレ、あれは効いた感じがした。

カ…

初めてのカーブス

カーブスの体験の予約をした。今日行ってきます。

体験したその日に入会を決めれば、入会金50%オフという文言に釣られた。だって普通に入会すると、16200円(税込)も入会金がかかるのだもの。

続くかどうかはわからない。でも、私、冬に始めた習い事は結構続いているんだよね。先日書いた武道も、真冬の寒い時期に習い始めたし。
なんでこんな日に出歩かにゃならんって最初は思っていたけど、今はだんだん技がわかってきて楽しいです。というか、非常に楽しいです。

で、カーブス。
フランチャイズなんだってね。
大人気で、今はもう出店の余地がないほどだって。
一回30分で筋肉をつけられるというのは嬉しいなあ。

そして、カーブス。調べてみたら1日一回の縛りがあります。
しかも、営業時間が短い。まあ、起きてから寝るまで、大体が息吸って吐いているだけで時間を無駄にしているので、その中に往復の時間含めて40分って入れてもいいかも。自転車で行けば、準備運動も軽くできるし。
効果が実感できるのは三ヶ月後からみたいですが。三ヶ月、果たして行けるか…。
月会費は7236円(税込)。確か、電話では1年縛りか半年縛りで(どちらか覚えていないが契約すると、月に千円くらい安くなる)うちの近所のカーブスは土曜も午前中だけやっているそうですので、毎日通うとして大体24日で割る。一回300円くらい。近所の公営のスポーツジムと同じくらいだ。というか、若干安い。まあいっか、こんなもんか。しかも、公営スポーツジムより近いし。一ヶ月くらい通ってみてもいいかも。

友人にも、禁煙のために運動しろって言われたんだよね。
タバコは、Indiが必要としているだけで、実はそれほど必要じゃないよって言われた(実はJamesにも過去同じようなことを言われている私)。それで筋トレして代謝が上がってダイエットできたらこれほどいいことはない。…のかな。

私は膝に問題を抱えているので、ウォーキングはしたくないのですよ。
続くかな?まあ、物は試しですね。三ヶ月って決めて通ってみようかしらん??膝の痛みが治れば、儲け物ですしね。

禁煙を決める(もう何回めだろう…/遠い目)

どう考えても1週間弱の配給制では禁煙できなかったので、三ヶ月かけて辞めることを決意。

旦那様と揉めたが。
私の最初の主張は半年以内
旦那様は三ヶ月以内

で、結局私が折れた。

三ヶ月譲ってくれただけでも大感謝せんとあかん。
旦那様は、たばこがこの世で一番大嫌いだからな。タバコを吸う人とは一緒に暮らせませんって言われた。で、友人に相談。

友人、非常に冷静に
「近所にスポーツクラブできたんだから、通ってみなよ。朝もやたら早く目が覚めたりするし、寝つきもよくなるよ。風邪もひきづらくなるし、何よりIndiはダイエットせんとあかん。筋肉もつけなあかん」と言われた。

「痩せたくない。旦那様以外の男にモテたくない」と言ったら、

「痩せてもブスだから、それは心配ない。しかもメガネをかけるんでしょ?トンボメガネとやらを。だから、それ全くの杞憂だから大丈夫だ!!」とぶった切られる;_;(ちょっと説明すると、私はブスだが、付きまとわれやすい。変な男に誤解をされやすい)

そうだね、少し運動してみようか…。膝に負担がかからない程度に…。これで膝に筋肉がついて、膝の痛みがなくなったら、儲け物だものね!!

スマホにするかも

さて。

死ぬまでフィーチャーホンのお世話になろうかと考えていた私ですが、ここに来て旦那様から「スマホにしないかね?」という打診があった。

なんでも、旦那様のフィーチャーホン、ここ数日、突然電源が落ちるという不具合が発生しているという。で、仕事帰りにショップに寄ったら、「この機種は9月で修理を終了しております」と言われたらしい。

そこで怒った旦那様、
「おい、ふざけんなよ殴んぞ!!何の連絡もなかったじゃないか!!一体何の為に、毎月安心保険の金額払ってるんだゴルァ!!(意訳)」と穏やかに話したら、ショップの方が「サーセン!いや、すみません!!代わりといっちゃなんですが、機種変するなら19000ポイントつけまっせ?旦那!!(意訳)」と提案してきたとのこと。

それを聞いた私「絶対嫌だ!長電話できなくなるじゃないの!!スマホってカケホーダイとかないんでしょ?電話代高くなるじゃない!!」

旦那様「電話代なら今より安くなるよ。LINEとかあるし。スカイプも他の通話アプリもあるし」

私「絶対嫌だ!!LINEは他の回線借りてるからよく切れるって聞いた!!」

旦那様「じゃあIndi、このままガラケーにする?この機を逃したら、あとはスマホにする機会ないよ??」

私「ぐぬぬ…」

となりました。
でも、あんなチッセェ画面見てぽちぽち作業するなんて嫌なんだよな…。目が悪くなりそうで。だいたい、操作も出来ないし。

そんで、友人に相談したら

友人「スマホは確かにお金かかるよ、Xperiaとかなら機種だけで5、6万だし。中国製の2、3万で買える格安スマホもあるけど、国産がいいでしょ??」

私「勿論。あと、LINEって切れるから嫌なんだよ」

友人「あー、今はね、めったなことでは切れないよ。そりゃゴールデンタイムに二時間とか喋っていたらプツリといくだろうけどね。だから、LINEが切れるとかいうのは、まず無い。安心していい」

私「そうなの?へえ、昔聞いた話とは違うんだ」

友人「あと、スマホって多分時限装置がついてる。寿命がだいたい3年くらい

私「キタコレ。だから嫌なんだよなあ。でも、フィーチャーホンにも旦那様の症状を見る限りは付いてるっぽいしね…

友人「そうだね。所でフィーチャーホンって何?

という会話をしてました。

で、旦那様にも言ったが、やはり考え直したようで、フィーチャ−ホンの昔の機種で、家に…

膝がいてえ;_;

こんにちは、コタツで温めても膝の痛みが治まらないIndiです。
お年寄り。完璧お年寄り。

いや、まあJamesも漬物や魚と野菜ばっかり食べているし、肉が好きな私も最近は鶏肉とか苦手になってきたので、お年寄り路線まっしぐらなのですが。二人揃っておばあちゃまです。素敵おばあちゃまズです。

で、膝。
私は4年くらい前に怪我をして、片方の膝を骨折している。
私とJamesは、流派も同じ武道を、偶然にも習っている(正しくは、Jamesは、過去習っていた。しかも三段!!)。
そんで、その武道を週一で習いに行くたびに、膝痛を抱えて帰ってくる。

お義母様に相談したら、昔、旦那様が使っていた膝サポーターを幾つか出してくれた。
お義母様は元気で、週に三日は一時間弱のウォーキングに行く。
膝が丈夫っていいなあ。
まあ、その代わりお義母様は腰が大変らしいが。

そのお義母様が出してくれた、膝サポーターの1つを使ってみたが、すごく調子がいい。暖かくしてゆっくり眠ったからなのかな。昨日は痛くて、歩くのが億劫だったが。お年寄りの気分を疑似体験。こんなに大変なんか…。家から出たくないもんね。というか、歩いて数歩のところにある洗面所まで歯磨きをしに行くのも億劫。痛すぎて。
よっこらせと踏ん張るのも苦痛。痛みに弱い私…;_;

この歳で膝サポーターのお世話になるとは思わなんだが、調子のいいものは仕方ない。
愛用品となりそうです。


来週は試験の日なのですが、その後は、先生とともに忘年会です。
ビールを注ぐのが苦手な私、お酌は苦手なのですが、隣の方くらいにはしようかと思います。

やっぱりメガネ、もう一つ作ろうと思う

こんにちは。メガネ族になって約一週間。
ここ数日の見える見えるフィーバーは落ち着きました。今は冷静。大丈夫。
実母の手術の為、帰省を想定に入れて急いで作りましたが、ここにきて今のメガネのデメリットについて気が付いてしまいました。

ますはリムが視界に入る

これが一番嫌だ。視野が一部邪魔される。日本人向けの誰でも似合う無難な設計をされているためか、ここが気に入らない。

あと、鼻パッドのシリコンシールを定期的に張り替えないといけないということも気に入らない。そんなに頻繁にメンテに行けるか。面倒くさいがな!!

…ということを友人に話したら、

「じゃあアンタ、もしかして魔女の宅急便の、トンボみたいなメガネ作るってこと!?」

…と、めっちゃ驚かれ、そして

「あのね!!トンボは自転車かっ飛ばせないとトンボじゃないよ!あんたこのままじゃトンボメガネかけてるだけのデブオタヒッキークソニートだよ!!トンボはね、キキに付きまといするくらい、キモいぐらいの体力がないと!!魔女子さ〜ん(^з^)-☆って!!やだやだ、Indiがトンボメガネでダッサくなったら、一緒に歩きたくない!!」

…と、これでもかと罵声を浴びせられました…。
なんでこんなにも口が悪いのか…。ていうか、トンボに対して失礼すぎる扱い。トンボに謝れ。そして、何故こんなにもトンボメガネを否定するのか。機能的には抜群なのに…。
歩くのが嫌なら、ほうきで一緒に飛びましょうか!?えー…気合いとかで。どうかな!?一緒に魔女のいない町に降り立とうぜ!!

話は戻るが、私はもう若くない。今となってはデザインより使い勝手!!
ダサくなろうが関係ないぜ!私は一生ものが欲しいんだ。

友人も目が悪いので、『私はデザインより機能を選ぶ。すまん、トンボになるから。トンボになったら自転車ぶっこぎも出来るから!!』と言い訳し(今のままじゃ視野が狭くて自転車を漕ぐのが心配)、そしてあんたも作らんかと打診したら、

「ああ、そうだね。時間ができたらネー。今流行りのジョン・レノンみたいなやつ作るのもいいかもね〜」と言ったので、「は?あの昭和天皇みたいなやつ?ロイドメガネってこと?」と言ったら爆笑してた。彼女のツボがわからん。なんなのこの女。
で、「なんで流行っているって知らないの?あれ今大流行しているよ、店頭にも一押しで陳列されていたでしょ?」って言われたから、「すまん…

Jamesに、あの目ん玉どう調理したのって聞いた。

先日、Jamesと屋根線方面へお出かけした時に、Jamesがお買い上げした、でっかいかマグロの目ん玉、どう料理したのか気になっていた。
で、聞いてみたら、味噌汁に入れて食べちゃったよ〜との事。

なんでも、最初は浮いててキモかったらしいが、沸かしているうちに溶けて、外殻と水晶体を残して溶け込んでしまったそうだ。
味が魚介の豚汁みたいな味で美味しかったよ〜と言われた。

なにそれ、やりたくなっちゃうじゃない!!

でも、買って持ってくるのがめんどい。
そして怖い。
お料理にそれほど情熱を傾けない、ズボラな私です♪( ´▽`)

メガネ族の友人に、私も族の仲間入りしたと報告したよ。

健康診断では裸眼で0.8だったけど、メガネ屋さんでは0.4くらいしかないって言われたよ〜と言ったら、
『よっしゃ勝った!!私、0.1!!一番でかいのしか見えないぜ?!』と言われたindiです。こんにちは。

『チッキショー、負けた〜!!』って悔しがればよかったのかな…。おお、そんなに悪いんか!!って、逆にびっくりしたよM子!!ノリが悪いし、打てば響くような反応をできない私に無茶振りすんな!!頼むから!!


メガネ最高。もう手放せない。
メガネは素晴らしい。
とってもよく見える。
サークルレンズにも憧れているが、今回はまあいいだろう。
旦那様もコンタクトには反対しているし。
私がきっちり管理できずに、忘れてそのまま寝たりしそうだからだろうな。
その通りです!!さすがは我が旦那様、先見の明があるね!!ドジな嫁ですまん…。

実母の手術のこともあり、急いでメガネを作ってきたのだが、もうメガネなしの生活なんて考えられない!!
1.0見えるって素晴らしい。
モニターが霞まない。
今後も目薬と併用して使おうと思う。

ちょっと気になっていることは、ジンズのメガネは、リムとブリッジと鼻当て、クリングスが一体化しているということ。ヒンジ以外、金属が一切使われていない、何の色気もないプラスチックのフレーム。
その為、テンプルの調整はしてくれるが、ずり落ちる心配がある。
鼻当てにシリコンシールを貼ってもくれるが、消耗品で、いちいち張り替えてもらいに行かないといけない。
いちいちメガネ触って位置調整とか、めんどくさくてやりたくない。
いや、中指でずり落ちを直し、この腐った世の中への反骨精神を表すのも良いかもしれないが…(BY ニーチェ先生の松駒さん)。

で、メガネ族の旦那様から、メガネの扱いを聞く。
まずは、かけたまま寝るなと言われた。そこからか!!どこまで信用されていないんだ私!!そして、着脱時は必ず両手でと言われるが、左手を動かすのが面倒で、右手で取り外しをしている。どこまで面倒くさがりなんだろう私。まあ、私の左手、怪我の後遺症で若干痛いしね。

実母のガン確定

というわけで、帰省も確定しました。

今や国民の二人に一人がガンになる時代、もしガンだったら体力勝負だから、お母様に何かおいしものでも送って差し上げては??の Jamesのアドバイスを受け、実母に、「何か食べたいものはない?」と聞いたら「いらね。食料なら今日買ってきた。送ってくんな」と突き放されたIndiです。お前…。


というわけで、じっちゃんのお仏壇のお供物にと言い訳をして、美永遠を送ったのが先月の終わり。あいつ、届いてすぐに、じっちゃんの仏壇にあげる前に、開けて食ってから感想の電話よこしたよ!!ゴルァ!!

…まあいいけど。不思議なお菓子だねえと言っていたが、ただメレンゲ焼いただけの、いとおかしだよ。まあ、食べてくれたならそれが一番だからね、じっちゃんもう死んでるしね、生きてる人間の方が大事だからね、まあ良かったです。


で、実母の手術。

前日までは関東でのダヴィンチ手術を希望していたが、紹介状を書いてもらうべく診察していただいた担当の先生曰く、実母のガンはダヴィンチ適応外だと。で、娘さんが最高の医療をと考えておられるのはわかりますし、診断書は書きますが、東京でも、すぐ手術できるかどうかはわかりません、また、他にも内的病気を抱えているために、そのかかりつけの先生にも紹介状を書いてもらわなければなりません、そのため、時間がかかります。そして、こちらでは既に手術に向けて準備を進めています、と言われ、あっさり意見を翻した母。…これもまあいいけど。母の体だしね、自分で決めるのが一番さ!!
またその女医の先生がテキパキバリバリした方だったのが決め手だとも思いますが、独居の方でも同じ手術をして、十日前後で退院して行かれます、と言われたのが自信となったのではないか、と思う。

手術自体は簡単なんだけど、そこはやっぱり?やるのは人ですからね??
うまく取り除いてくれれば良いが…。
医者になって1年生と2年と3年がまとまってごちゃごちゃ倍の時間かけて、結局輸血しながら…とか最悪。最悪のケースしか想定できない。コレも運なので、まあ…仕方ないけど…。


まあ、心配したって仕方なし、私は母の退院時にも行くことになったので、ジモティとの夕飯の約束を取り付け、(もうほんと何年ぶりだろう。都合が合えばだけどね)後は入院と手術の立会い、それから退院の時に帰省する運びとなりました。


さあ、後は肺機能検査…

JiNSで眼鏡作ってきましたよ!!

イメージ
今朝、急いで点眼しようとして目薬の先端を眼球にぶつけたIndiです。こんにちは。
若干痛いような気が…。ここを急いでどうする。ここは慎重にいかなきゃ。他のところで急げよ…。

もっとAIとかが進化したなら、手振れ補正とかしてくれるのだろうか。手術ロボット、ダヴィンチの如く。ネット端末インプラント手術とか受けることになるのだろうか。目に網膜スキャンとかできる機能がつくのであろうか。珪素生物とかと一緒に、地球で仲良く暮らすことになるのだろうか…(BY BLAME!。映画化おめでとう。見には行かないが、DVDを買うことを検討している)。


先日は旦那様とお出かけ。眼鏡を作ります。

目指すは両目とも1.5くらい見えるように普段使用の物を、とりあえず初めてなので、安いメガネを作ろうと思っております。…ジンズメガネで。

ジンズは良い。お安い。メガネ初心者の私でも入りやすい。
でも、プリズムレンズは取り扱いがないんだって。
だから、もしプリズムレンズを処方されたら、他の眼鏡屋さんに行くしかないとのこと。

現在ジンズのブルーライトカット眼鏡(50%)を持っているが、どこまでカットされているか正直分からんが、なんだか夜は眠れるようになったように感じる。

で、メガネ。40分ほどでできました。
並んでいる人も少なかったしね。


ロートの目薬は、先日Jamesとお出かけした時に買った物
金額は、度が入って、5200円くらい。最安値の眼鏡。スンバラスィ。この値段でメガネが買えるとは!!注文する時、「度入りで一番安い眼鏡ください」って言ったからね。
フレームはオーバルとこれのみ。色だけ5、6種類はあったかな。私は無難に焦げ茶色にしました。
オーバルは優しい印象ですよと言われたが、どう考えても似合わなかったので、こちらに。ほぼ初めて作るに等しい眼鏡、以前は物心つかない頃にかけていたしね。
ブルーライトカットのレンズは+4000円だったので、今回は諦める。
視力検査も全自動。びっくりしましたぞ。日々進化しているなあ。
メガネは、1.0まで見えるようにしてくれたとのこと。
私の希望は1.5だったが、そこまで行くと、逆に目が悪くなるって言われた。

そして、目頭にあたる部分に、滑りどめ兼、目とメガネの距離を一定に保つ、シリコンのシールを貼ってもらったのだが(220円くらい。消耗品)、これが家に帰ってきたら1…