作家潰しの方法(というか、陰湿・邪悪な作家について。こういう汚い人もいるからねって意味だよ。真似しちゃあかんよ)

とりあえず、考えられるだけ幾つか羅列。
新人作家さんが気をつけるべき事柄ですので、ここまでたどり着いた駆け出し作家様方は、ぜひ御一読を!!


1、まず、バナー広告を出している作家さんには、
そのバナーをクリックしまくり、広告主の作家さんのホームページを、買いもしないのに彷徨き回る。
(中にはこれを、アルバイトを雇ってまでやっている方もいる。広告主の作家さんには、広告費という名の莫大な損害が出る)


2、自分だけの特殊パーツを使っている作家さんには、
そのパーツの販路を断つ
(自分だけに卸してくれと直接交渉をしに、現地(海外)の工場まで飛ぶ方もいる)


3、起業している作家さんは、
(「私なら、問屋価格でお安く仕入れられるわよ~」と話を持ちかけ、どうにもならない資材を、相手に大量に買わせる。しかも、中には領収書だけ手元に置き、相手にはどうせ分からないからと水増し請求したりとか、割と普通)


4、嫌がらせには、
在庫分全てに注文を出して、キャンセルを繰り返す。
(例えそれがオーダー作品でも、何度も仕様変更を繰り返し、作らせるだけ作らせておいて、お客様は入金せずにトンズラというのは、もう日常茶飯事さ!!)


5、作品をパクる。
→パクリ元の作家さんの作品を買い、そのパクリ元の作家さんが参加しないイベントで、それらを売りさばく。
(しかし、細かくチェックしている方が中にはいらっしゃいます。だから、見ている方はしっかり見ていらっしゃる)


6、メリットがある方にだけ親切。
表と裏の顔を使い分ける作家もいます。
雑貨屋に商品を卸している作家さんは、店のオーナーなどに付け届けなどを欠かさない。
(わざと同じ作家仲間の作品をプレゼントしたりして、ついでにちゃっかりと営業する)
特に、自分達だけを贔屓にしてもらう為には何でもする。あ、よいしょよいしょ~!!なんて、思ってもいない事を軽く言ってのけちゃったりね。普段は悪口ばかり言っているのに(「三割も持ってくのかよ、このオーナー超ムカつく!!」等)聞いていて寒いぜ


7、あいつからこんな被害にあった!!と自演し、ライバルや新人作家を追い込む。
無い事無い事、とにかく陰口を叩き、それを広める。そして、その作家さんからお客様が足を遠ざけるように仕向ける。
(ハンドメイド界自体、過半数が女ばかりの血で血を洗う戦場ですので、ある程度は仕方ないかとも思いますが


8、お金の為には、どの組織にも売り込みをかける。
全国の百貨店・雑貨屋さん・お土産物屋さん・美容室、占い屋さん、障害者施設、等、手当たり次第にありとあらゆる場所に営業電話をかけ、I.D.(ここ重要)、専ら営業、営業!
(これは、実店舗に限ったことではない。ネットでは嘘をつきまくる作家も普通に存在します。だって、I.D.では顔写真も本名も出ないし?出たとしても手作り作品だけだし?どうせ相手には素性が分からないものね?本名を隠し、数々の偽名を使い分け、ネットのブログやSNSなどのアカウントを複数持ち、相手によって教える物を戦略的に分けている、超・悪質な方も、数の中にはいます


9、虚言で相手のチャンスを潰す。
特別大きなイベントからの出店要請や、講演依頼、本の出版等、ビッグチャンスが舞い込んだ作家さんに近づき、ありとあらゆる虚言で、その機会を全力で潰すように、裏から働きかける(または、ちゃっかり自分も便乗しちゃったりとか。でも、便乗商法はまだ可愛い方ですね)。


10、一緒にイベントに出店しようよ~(^o^)と誘い、虐めの限りを尽くす。
これはやられた方しかわからないかと思いますが。誰もが一度は経験する、学生時代の女の虐めと一緒です。お金が絡む分、余計にタチが悪くなりますが。
まず、自分が相手の分も代行しイベントに申し込み、相手はどうせ知らないからいいやとイベント代の上乗せから始まり、アレがなくなった、コレが傷ついたと言い張り、一緒に参加した相手の所為にし、誠意を見せろとばかりに強硬に噛みつき、賠償金をせしめる(ここまで来るともう犯罪ですが…)。他にも様々な女のいじめがあります。


11、作品の材料の産地偽装。
→嘘でもなんでも高く売れればそれでいいじゃん、ヒャッハー!!!!
なんて奴が普通に存在しているので、例えばアクセサリーの場合だと、フランス製の〇〇を豊富に使った〜、とか、イギリスから直輸入の〇〇を贅沢に使った〜、希少なアンティークの〇〇を使った〜、なんて文章に惑わされないようにしましょう。それ、大嘘ですから。


12、太鼓持ちを使って、悪だくみの数々。
→太鼓持ちに命令してレビューに高評価を書かせる。太鼓持ちを使って自分の宣伝をさせる。太鼓持ちを使ってライバル作家の作品を平気でパクったり、集団で追い込み、蹴落とす。太鼓持ちを使って…云々。
とにかく太鼓持ちが多い。
なぜなら、一見その作家自体が素敵で気さくな優しい親切な方に見える。ていうか、そうとしか考えられない。
太鼓持ちになりたくなくても、操られる。その事に、自分で気づけない。
その方は良い方とは違いますから!!普通の性格をした圧倒多数の方には理解できない思考回路持ってますから!!
黄色い救急車に乗せられる方ですから!!
非常に巧妙に、分厚い猫をかぶって、次の獲物を爛々とした目で探していますからね!!




1番目と5番目は、普通に横行している常套手段(酷い。血も涙も無い)。

2も、やる方はやります(どんだけ~!!)。

3番目なんかは、(儲かっている方は起業している方が多いので、この手には乗りませんが)、資材をいかに安く仕入れるかが作品の値段を決めますから、駆け出しの何も知らない作家さんには有効です。

4番目も、親切心が深い作家さんなんかがカモにされます(この対策はあります。在庫数を少なめに出品しましょう。オーダーに対しても、「今は他作品の製作が忙しい為に、受け付けておりません、ごめんなさい。お求め下さり、ありがとうございまスゥ~☆」的なファジーなイイ感じで、煙に巻きましょう)。

5番目は、もう諦観の心でいきましょう。逆ギレしてもいい事はないです。というか、相手の作品を買って、逆に研究しちゃいましょう。そのくらいの心算で!!

6番目、これは、女ならば(男性もかもしれないけど)、こう人いるよね、って感じで。したたかなのは、女の特権です。「女の武器は、嘘と裏切りよ?」(BY峰不二子)。

7番目。これには気をつけましょう。というか、相手が厄介な方だった場合、落石注意の看板同様、気のつけようが無いので、さらりとスルーいたしましょう。というか、こういう輩とは徐々に距離を置き、静かにフェードアウトいたしましょう。

8番目。ネットでの営業方法は、I.D.で「子育て」「子ナシ」「熟女」「既婚」「独身」「子供の話題」「アクセ」「手作り」「ハンドメイド」「雑貨」「ペット」、等の、考えられるありとあらゆるキーワードで書き込みを行い、自分のホームページ(販売サイト)にリンクを貼りまくる。
または、ネットの上記に関わるキーワードの掲示板などを駆使し、質問をし、回答をもらい、また自らもお互い様とばかりに親切な回答をし、感じの良いコメントを残し、I.D.で検索をかけられるのを待つ、「待ちの戦法」を使う(ついでに自分のショップのリンクを、営業と思わせない程度に貼ったり。もはやある種のSEO対策なんでしょうね)。
しかし、慎重に情報を分析すると、あらゆる詐称が分かるので、結局こういう作家は自滅の道を辿ると思うのですがね。でも、ごく普通にいるんですよ、こういう輩

9番目、10番目。もう勉強代だと思いましょう。7番目同様、こんな陰湿な作家とは縁を切ること!
警察に駆け込んでもいいし(普通に詐欺罪だし)、Jamesみたいに、自らの経験を元にセミナーを開催し、こんな裏話があります的に、参加者だけにこっそり教える秘密のお話しをしてもいいですしね!!

11番目。自分の目を信じましょう。というか、作品にそれだけの価値を感じたなら、お好きになさってください。
どうやって仕入れたのか聞いてみるのもいいかもしれませんが、嘘をつかれて躱されるとも思うので。

12、そうと知ったら関わるな。


売れたい方も、その足を引っ張りたい方も、同じく必死です。
趣味の範囲からこちらに流入してくる学生や主婦が多いので、商業倫理なんぞ勿論知ったこっちゃありません。
この様なライバルや新人作家潰しは、実は他の業界でも普通にあることなのだそうです。


腐っても手作り作家、自らの作家魂の質を落とさないよう、正々堂々と作品で勝負して欲しいところ。
事実、オリジナリティ溢れる自分だけの作風、作品で売れ筋商品を作る無名の作家さんも沢山います。
なんて言っても、追い落としたり蹴落としたり罠にはめたりするのが楽しい方は、こんな考えは微塵も思い浮かばないのでしょうけれど(そもそも、主婦や学生が、純粋に楽しくお小遣い稼ぎ程度にやっている手作り市場で、このような卑劣で浅ましい、何でもアリな悪質な逸脱行為を平気で行うとは、正気を疑いますが)。

JamesIndiはやりません。
正義感が強いからではありません。
単純に面倒だからです。
二人ともそんな暇はありません。
そして、人を蹴落としたり罠にはめるのは間違っていると思っています。
(ていうか、同じくこう言う作家さんが過半数だとも思いますが、中には非常に悪質な作家さんも紛れ込んでいるって事で!!)


ていうか、ここまでしないとのし上がれないのか!?

手作り世界、ほんわかした名前と反比例して、なんて厳しく壮絶な業界なのでしょう!!(T_T)


ここまで読んでくださった方、長々とありがとうございました。
危険回避の意味で、こちらの記事も合わせて読んでくださると、非常に嬉しいです。

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