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スポーツバーで、デート!!かと思ったら…

珍らしく旦那さまから勤務中に電話が。

「indiの大好きな、ドリンクバーのあるところに連れていくから、会社帰りにすぐ出発できるように、夕食を食べて準備しておいてください」

と、言われました。

どこだろう(というか、ファミレスに、デザートを食べに行くのだろうなぁ)と、思いながら、いそいそ準備しつつ、夕食を食べにいくと、義母ちゃんが、「カープの試合見るって言っていたわよ」と言いました。何でもカープは、この日、優勝するかどうかの大事な日だったようでして。

って事はスポーツバーか!!
でもドリンクバー??
飲み放題の間違い??

なんて思いながらも、風呂入って着替えてメイクして帰りを待っていました。

行先は、ものすごく建物が豪華な、ネカフェでしたww

最近のネカフェはオートロックなんですね。すげえわ。
びっくりだわ。歯ブラシとか、メイク落としシートも売ってるし、シャワーにも入れるし、ホテルに泊まらなくても、席さえ空いていれば、ネカフェでも全然困らねえわ。

寝そべれるシートに座り、旦那さんはヘッドフォンでカープの試合を観戦します。
私は黙黙と、その隣で漫画を読んでいましたww

深夜のダメ恋図鑑、面白過ぎる!!

家事や子育てを、した気になってる男性陣に読ませたい!!
自分がいい男ぶってる勘違い男子も読んだ方がいい!!
適確に痛いところをついてくる!!ww

そして、めでたくカープは優勝し、日本シリーズに進出決定。
旦那さんはヘッドフォンをしながら、一人静かに、短めの拍手をしていましたww

3時間ほどで出て来たかな。お会計は3千円くらい。

ソフトクリームも飲み物も、旦那さんが持って来てくれて、至れり尽くせりです。
でも、もうネカフェのソフトクリームで喜ぶ年では無くなってしまったなぁ…。

夜になると、整備中の札が貼られて、ソフトクリームメーカーが使えなくなる場所もあるので、それに比べたらマシなのだが…。

また、日本シリーズを見にいくと思います。

それも楽しみだなぁ。

そうそう、昨日の夜のお買い物デートでは、今までこんな時間帯に、この場所で渋滞だった事があるか??という、物凄い渋滞にハマり、バケツをひっくり返したような土砂降りだったので、どこかで事故していても、仕方ないなあ…(実際、自爆車両をみた。警察官が交通整理をしていた)なんて思っていたのですが、なんと狭い道の、しかも、変な場所に路…

妹のところに、赤ちゃんがきた!!

無事に母子ともに健康で、二人で退院してくれそうです。

安産でよかった。

それでも7時間くらいかかったみたいなのですがね。

もう二度と経験したくないくらい痛かったって言ってた。
(それでもまた平気で妊娠したりするのが、女なんだけどな…)

赤ちゃんの写真が、旦那さんよりラインに送られて来て、まあ、ひと安心したよなあと旦那さんの心情を想ったり。

ちなみに生まれて来た赤ちゃんは、現世に対応するのに必死で、余裕が無く、泣いてばかりいるそうです。元気な証拠じゃ。泣き過ぎるのも不安じゃが、まあ当分はそんな心配も要らんじゃろ。

妹が言うには、先日の授乳の時間に、はじめて赤ちゃんが、怒って泣いたような感じがしたそうです。

「くわえずらいし、しかも初乳も出ないじゃん、騙したな、ウソつき!!」

みたいに、言われた気がしたそうですww

妹の表現が面白い。

あと、寝たふりをしたりとかするそうです。
薄眼を開けて、パピーを観察したりだとか。

興味深いって言っていましたね。

赤ちゃんは、お父さんゆずりの目が大きい、予定通りの元気な女の子です。

このまま健やかに育って欲しいな。

反抗期とか、頑張って乗りきれ、妹よ!!

伊藤計劃プロジェクト、映画を見る

ハーモニーと、虐殺器官を、ようやっと見ましたぞ。

両方とも、面白すぐる。あと3回は見て、内容にもっと理解を深めたいですね。

特に乙女としては、虐殺器官の主人公がかっこよすぎて死ぬ。死んでしまう。キュン死。敵もカッコよすぎる。惚れそう。ていうか、惚れてまうやろ!!みたいな。

ハーモニーの螺旋監察官も、私の憧れの、仕事のできる、決断力も、判断力も持ち、多少の違法も自分の信念の為ならば厭わない、素敵な女性だったが、父親が手配されている身で、あんな地位のある立場になれるものなのか。そこが都合良すぎないか??

しかも、james に、このプロジェクトを、はじめて教えられた当時、この作者の方の名前が、Jamesはうる覚えで、私は、この漢字初めて見たって感じで、二人とも作者の名前の、はっきりした読み方がわからず、(伊藤計劃って書いて、イトウケイカクと読むのだ!!)wikiで調べたら、イトウケイジって書いてあってさ、それを信じた私はバカだった、みたいな。

最近お気に入りの米津元師も、どう考えてもヨネズゲンシなのに、wikiで調べたら、ヨネズケンジって書いてあってさ、それを鵜呑みにしていたのに、ソフトバンクのCMで、ヨネズケンシって教えてもらったりさあ。何なのこの自分の情弱っぷり。ていうか、ウィキって…。頼みますよ!!もっとしっかりしてくださいよ!!もうアクセスしねえぞ!!

それは脱線なのだが、マジで、いやほんと、天才って夭折してしまうのかなって。
夭折してしまうからこそ、人々の間で語り継がれるのか…。
あなたの作品をもっと読みたかった。もっと知りたかった。
私は、薄っぺらい作品は、それを通して、作者の心情の裏側を読み解きたくなる変態なのだが、伊藤さんは、それがないな。しっかりとした、素晴らしい作品だった。引き込まれたな。映画しか知らないけどな。この、伊藤計劃プロジェクトに関わった全ての方に感謝を。素晴らしい作品を有難う、一生忘れない。原作が読みたくなりました。

そんな時間はないのだが。
最近いきなり、忙しくなって。今日、久しぶりにゆっくりしたぞ。心ゆくまで寝た。寝ぼけ眼でベッドの上で気づいたら、垂涎を枕にべったりつけてたわ。最悪だわ。あられもない寝姿でヘタれてるこんな姿、旦那様にも見せたくねえわ。まあ、私より早く出勤するし、すっぴんピンの顔とか、ちょい生えた髭とか、飛び出した鼻毛…

結婚ソング(恋愛ソング)
応援ソング(夢を諦めるな系)
卒業入学ソング(季節を歌った歌)
友情ソング
鎮魂歌
童謡

これ以外の歌ってあるのだろうか。

今頃、クリスマスキャロルを見る(ネタバレ有り)

何か気の利いた名画が見たくなって、ディズニーのクリスマスキャロルを見る。

これは、うちの旦那様が、冒頭の葬式のシーンを見て、「なにこれ、実写??」と思ったほどの、素晴らしい出来栄えのCG映画です。

スクルージがいい感じ。徹底して嫌な役。街角の募金活動にはガンを飛ばし、寄付をお願いに来た人には、そんな貧乏人は救貧院に入ればいいと一喝。そして追い出す。序盤は近所でも有名な、大金持ちドケチ意地悪ジジイ。

マーレイの亡霊が現れてからが、だんだん引き込まれて行きますね。

生前、カネカネ言って、人に対して思いやりのない、意地悪な生き方をしてきた方々が、後悔する場面です。その姿は全身を鎖と重りに繋がれて、日々、落ち着けるところもなく、死んでから後悔し、泣き喚いている。恐ろしい。

そして、マーレイはスクルージのもとを訪れ、彼の下に、クリスマスの精霊を派遣します。

記憶に残ったのは、スクルージが、クリスマスの二人目の精霊に、「あんたがたは、安息日だから、パン屋にまで、休めというんだ。それで困っている人もいるというのに」とか言うシーンで、クリスマスの精霊が、「それは私たちの兄弟の名を語る連中がいう事だ、文句はそいつらにいうんだな!!」と、一蹴する所です。やはり、キリスト教はキリスト教で、カソリックなら、堕胎を許さないとか、同性愛禁止とか、今の時代から見れば、ネックも沢山ありますからね。

一人目の精霊は良かった。スクルージも、元は普通の優しい心を持った人間なのだと思わせる。二人目は、貧困と無知の悲しさを教えてくれる。3番目はもう怖いのなんのって。黒いでっかい葬式用の馬車に追いかけられるからね!!死ぬ日の予言までされるしね。

心を入れ替えたスクルージが、クリスマスの朝、元気溌剌と子供のように、生きている事を楽しむ姿は良かった。

甥のクリスマスパーティにも、勇気を出して出席し、貧しいもののために寄付をする姿も良かった。

何より良かったのは、朝起きて一番に、使用人の家族に、肉屋の取り扱っている中でも、看板商品にしていた、一番大きな七面鳥を届けるという善行をした事。

そして、しかめっ面で、現状に我慢がならん、お前の給料を上げてやる!!と、言った後に、一人で大笑いした事。その後石炭を買ってきてくれと頼み、一人でウキウキと踊っていた事。

使用人の子供に援助を申し出て、第二の父親になった事。

展開も…

映画『ベオウルフ』を観る(ネタバレ有り)

十年前の作品。

アンソニーホプキンスは駄作に出演しないだろうという、根拠のない自信で選んだ一作。
なんか…。個人的に思うのは、展開が読める作品は駄目だなって。

裏切られたい。
え、まさか!!そ、そんな展開だとは…!!
…とか思いたい!!

その点で、シャイニングは高評価を受けているのかと思う。 先読みできると安心ではあるが、映画への期待感は裏切られる為にあるからな。
人間の場合は、『アイツに期待する事自体が、間違っていた…』というのが現実だからな。

映画くらいは夢を見せてほしい。


何故か、始まりの宴会のシーンが、CG(多分) キャラクターまでCG(多分)
シュミレーションゲームの画面を見ているようだった。
お金はかかっているのかも知れないが、納得いかない。 当時の最先端だったのかもしれないのだが、それでも納得がいかない。 そこは実写でやろうよ!! バケモノと、その親玉アンジー以外は、わざわざCGで作った意味が分からない。
もしかして、むしろCGにして、節約したのだろうか??
王妃も、顎デカすぎ。顔四角いだろコレ。 四角すぎんだろ!!下顎がでかすぎるよ!!
どこが若く美しい王妃なんじゃい!! アンソニーホプキンス扮する王に、ツバ吐きかけているしなぁ…(真っ当な理由があるが)。歌は上手いのだが…。

むしろ、年取ってからのほうの姿が、威厳があって髪も美しく束ねられ、素敵だった。 こういうオバサマになりたい、と思わせる。
もうね、展開が読めすぎて、アンジーが主人公を誘惑するCGシーンが美しいなあって感じで。あの辺は本当に良かったんだけどなあ。
あとね、アンジーが、主人公ベオウルフの子種を貰う代わりに、主人公の冨と栄誉や繁栄を約束するシーンで、「これが私の手にある限りは、保証するわ」って言って、アンソニーホプキンス(王)が、ドラゴン退治をして頂戴してきた、国宝のお宝の、暗闇でも光る、という、謎の変な形の盃をアンジーが預かるんだけど、そこでですよ、ベオウルフさん、「代わりに、この沼から出て行ってくれるならいいよ」と、なぜ条件を付けないのだ!!!とね。『この手に有る限りは…』って、アンジーから条件付けられた時点で、あとでなんかする気だなこの女!!って思わないか???
もうね、事が済んだ後は、お互い用済みだから、今後のお互いの為にも、出てって欲しいんだけど?と、普通考えないか??と。
映…

殺し屋・見参!!

殺しまくっています。
毎日飽きもせずに。

アサシンや、スイーパーと呼ばれても構わないほど、日々殺してる。
どっちかっていうと、隠密に殺しているので、アサシンだろうか。
相手に気づかれず、猫のようにしなやかに近寄り、一気に叩く。

そんなアサシンIndi、だんだん疲れて来ました。
相手の元気さに………。

羽虫の馬鹿野郎!!

なんでこんなにいるねん!!

以前までのウブな私は、要領もわからず、とりあえず、発見するたびに、手でバシバシと、ぶっ叩いておりましたが、ノーコン。

最近腕が上がって、動きを読みつつ、静かにスッと手を出し、ズバシィイン!!と、5割くらいの殺傷能力で行けるようになりました。

さようなら、羽虫ども。私はもっと腕をあげるぜ!!

虫刺されの苦しみと、羽虫やデカイ蜂、大きいハエトリ蜘蛛に悩まされております。

いやいや、夏場だけだ、今の時期だけだ!!と、もはや諦めておりますが、冬場になったらなったで、今度はゴキの野郎やネズミどもが暗躍する。

生ゴミの袋を引き裂き、明日洗濯しようと洗面所に置いておいた、カップ麺の食いこぼしの香る服にまで噛み付き、糞を大量に残していくネズミは、衛生的にもよくないし、もう本当に最悪って感じです。

ハクビシンとか狸とか、イタチといった害獣まで、盛り沢山に居ます。

まったくもって、主婦は大変だぜ!!